3.11に思うこと

7年前の今日、東日本大震災が発生しました。

オジサンはテレビの映像でしか見ていません。

その後現地へ行くこともなく、日々の暮らしの中では思いだすこともほとんどありませんが、

やはりこの日を迎えると、思わず涙が流れてしまいます。

いまだに行方不明となっている人が2,500余人います。

原子力発電所の関係で自宅に帰ることができない人もいます。

 

オジサンは何もできません。

 

「忘れないこと」しかできないです。

「伝えていくこと」しかできないです。

 

 

そしてもう一つオジサンが「伝えていかなければいけないこと」と思うのが、

太平洋戦争です。

 

オジサンの父は中学卒業後、予科練(海軍飛行予科練習生)に志願し15歳の時に終戦を迎えました。

オジサンが子どもの頃に七つボタンの制服を見せてもらった記憶があります。

そんな父ですが、あまり戦争について話をすることはありませんでした。

改めて考えればまだ15歳、まだまだ子どもですもんね。

 

だからっていうわけじゃないですが、やっぱり知っておくことって必要なんじゃないかと思っています。

なので、「日本のいちばん長い日(半藤一利)」なんかも読みましたね。

 

そして最近気になる本をみつけました。

「青空に飛ぶ(鴻上尚史)」

「不死身の特攻兵(鴻上尚史)」

「戦争調査会 幻の政府文書を読み解く(井上寿一)」

の三冊です。

「青空に飛ぶ」はフィクションで、ほかの二冊はノンフィクションです。

「青空に飛ぶ」は「不死身の特攻兵」の取材をもとにして書かれた小説のようです。

「戦争調査会」は戦争への過程を自らの手で検証しようとした未完の国家プロジェクトについて書かれているそうです。

 

さて、どれから読もうかな?

 

 

こんな戦争なら微笑ましいんですがね。

Tug Of War

綱引きってことで、曲のイントロ部分には実際の綱引き大会の音声が使われているそうです。

 

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