オリビアを聴きながら

もちろん杏里の1978年のデビュー曲のタイトルです。

作詞作曲は尾崎亜美。

オリビアというのはもちろん、あのオリビア・ニュートン・ジョンのことです。

 

その、オリビア・ニュートン・ジョンが昨日(8月9日)亡くなったそうです。

享年73歳。

日本でも多くのファンがいて、彼女は何度も来日しています。

 

コンサートはもちろん、環境親善大使やがん撲滅キャンペーンのために来日したこともあります。

そうした世界的な活動が認められ、オーストラリアとイギリス、そして日本で勲章が授与されています。

 

1970年代後半から80年代にかけて、数多くのヒット曲を放ち世界的に人気を博していました。

ちょうどオジサンが中高生の頃でしたから「きれいな歌の上手いお姉さん」といった印象でした。

ROCK一辺倒のオジサンでしたが、彼女の歌は好きでしたね。

 

ジョン・トラボルタと映画に出たり、レオタードを着たMVとか「ちょっと違うんじゃね?」って思った時期もありましたが、後年しっかりとベスト盤を購入していますから間違いなく好きなんでしょう。
今もその歌声を聴くと、なんかホッと安心します。

 

ということで、今日の曲ですが…。

選べません。

 

 

やっぱりオジサンひねくれてますよね。

でもね、好きなんですよこの曲。

カントリー調な感じがするのが良いです。

 

R.I.P.

 

 

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