冬の景色

こんにちは、営業の渡辺です。

 

中学の時、美術のテストで、冬の森の景色を描いてくださいという出題があって、この写真のような木を描いて雪の積もった森を表現したことを覚えています。

わたしの中で、冬をイメージする景色の一つです。とっても寂しい景色ですが、鉛色の空、冬の寒さ、雪の冷たさ、それを静かに耐えながら立つ木に、雪国の厳しさや辛抱強さを感じるのです。

 

まだまだ朝は氷のような寒さが続く毎日ですが、来週は三月に入るんですね。

もうすぐ春です。

この寂しい冬景色があるからこそ、春を待つウキウキ感がとっても大きいんだと思います。

 

この梅の木にあと何日で花が咲くかな〜と思いながら、

もうしばらく、コタツでぬくぬくを楽しみたいと思います。

春よ来い、は〜やく来い。(笑)

それでは。

 

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