てっぱくまで…

怪奇大作戦に続き、てっぱくまで…

オジサンの琴線に触れる話題がブログに続いてます。

 

 

まずは怪奇大作戦から片付けていきましょう。

 

1968年といえば、オジサン7歳。

ガキ真っ最中です。

 

今回改めて調べてみると、

「ウルトラQ(1966年1月~7月)」

「ウルトラマン(1966年7月~1967年4月)」

「キャプテンウルトラ(1967年4月~9月)」

「ウルトラセブン(1967年10月~1968年9月)」

と続いてきた円谷プロの特撮テレビシリーズの最後の作品ですね。

 

「ウルトラマン」とか「ウルトラセブン」のような派手さが無かったためか、残念ながらオジサンの記憶はありません。

観れば思いだすかもしれませんが…。

 

たぶん今観ても楽しめるというか、ガキんちょの頃とは違う見方ができるんじゃないかと思います。

それは、子ども相手だからといって手を抜くような作品作りがされていなかったからだと思います。

それだからなのかもしれませんが、当時の社会問題を取り扱った作品も多く、大人の事情で後年放送できなくなった作品もありますね。

 

しかし、なんなんでしょうね、

昔のものに興味を持つ風潮って。

ノスタルジーって言葉がありますが、最近のこういった風潮はそれとはなんか違うような気がします。

 

新しいものが生まれても技術の進歩が速くて、すぐに次の新しいものが生まれて、

キリが無くなっちゃってしまうからなのか、

最先端の技術がほんの一部の人間にしか扱えなくなってしまい、

大勢の人にとっては、自分の知らなかった古いものを新しく感じるからなのか。

 

オジサンにとっては若い人たちと話が合うのは嬉しいですけどね。

でも、オジサンより詳しかったりするのは、ちょっと…。

 

 


いやぁ、やっぱりオジサンの記憶にはありませんでした。

これだけインパクトのある曲ですから、覚えてるはずですもんね。

でもかえって観たくなりました。

 

怪奇大作戦のお話でした。

 

 

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