コウタローまで…

♫走れー、走れー、コウタロー

本命穴馬かきわけてー

走れっ、走れっ、走れっ、走れっ、走れコウタロー

追いつけ追い越せ引っこ抜け♫

 

アラ還で唄えない人はいない、というほど流行りました。

曲の途中に台詞が入ります。

当時はよくありましたね。

「帰って来たヨッパライ(ザ・フォーク・クルセダーズ)」が思い出されますが、元祖は「君といつまでも(加山雄三)」でしょうか。

 

それはともかく、山本コウタローが亡くなりました。

73歳、先日のブログで皆さん引退しそうだと書いた大御所ミュージシャンと同年代です。

こんな形でニュースになるなんて、やるせないです。

 

当時のフォークシンガーの中にあってはインテリ感があるなぁと思っていましたが、はたして上智大学に入学しその後一橋大学へ転学していました。

くだんの「走れコウタロー」は大学在学中の1972年リリースだったそうです。

オジサン11歳、こういったコミックソングに一番ハマる時期です。

 

その後の「岬めぐり」という大ヒット曲も「走れコウタロー」とともに、今でも歌い継がれる名曲となっていますね。

 

どっち聴きます?

 

先ずは「走れコウタロー」です。

途中のセリフは美濃部達吉元東京都知事のモノマネなんだって言っても誰も分かんないですよね。

 

続いては「岬めぐり」です。

中学生の時にギターでスリーフィンガーの練習したなぁって思い出します。

 

R.I.P.

 

 

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