自然は危険がいっぱい

最近「月山、月山」と馬鹿の一つ覚えのように言ってきたオジサンです。

なんと今日も月山スキー場に関するニュースを目にしました。

 

スキー場パトロールの隊長がクレバスに落ちて亡くなったそうです。

ひとりで活動中だったようですが、パトロールって一人で出掛けるもんなんですかね。

しかも危険なクレバスに目印をつける作業中だったらしいじゃないですか。

 

それにしても月山にクレバスできるなんて初めて聞きました。

ゲレンデらしいゲレンデがあるわけじゃないので遭難の危険はあるかもしれませんが、クレバスの危険があったなんて…。

 

8メートルの深さで携帯が繫がらなくなるということなんでしょうか。

「自然をなめるな」ってことなんでしょうね。

プロのパトロールなのに、発見救助時はまだ意識があったというのに、なんともやるせないですね。

 

いつ聴いても色褪せないですね。

「Hotel California / Eagles」昭和の名盤です。

 

 

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