生に勝るものは無い

今日はちょっと早めに退社して、コンサートに行ってきました。

りゅーとぴあで「圧巻のチャイコフスキー」を堪能してきました。

 

東京フィルハーモニー交響楽団をバックに、ヴァイオリニスト三浦文彰とピアニスト辻井伸行がチャイコフスキーを演奏します。

席がちょっとステージに近すぎて音的にはどうだったのかわかりませんが、やっぱり生音に勝るものはありませんね。

マイクを通さない生音は圧巻です。

久し振りに良いものに触れることができて感動しました。

 

クラシック音楽に詳しいわけではないので、チャイコフスキーもショパンもバッハもヴェートーベンも有名な曲しか知りません。

それでもアナログというかアコースティックな楽器の奏でる音には心を揺さぶる何かがありますね。

 

演目は耳馴染みのある「ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35」と「ピアノ協奏曲第1番変ロ短調作品23」ということで、おなじみのフレーズしか知らない曲をフルバージョンで聴くことができました。

クラシック超初心者のオジサンでも楽しめました。

 

そしてポロネーズといえばショパンの「英雄ポロネーズ」が有名だと思いますが、チャイコフスキーも作ってたんですね。

 

ということで今日はこの曲を聴いてみましょう。

 

オーケストラの音の厚みって、たぶん合奏しているからじゃないでしょうか。

それは合奏による音の数の多さじゃなくて、同じリズム同じテンポだったとしても、人のやることですからそこには聞き分けられないほどの微妙な音のズレがあると思います。それが音の厚みになっているような気がしました。

 

クラシック、良いです。

オーケストラも良いです。

 

 

CATEGORY

    0PEOPLE