新潟の勇気

今日はオジサンにとって畑違いの野球の話から…。

 

昨年の12月、高校野球の球数制限を全国に先駆けて、新潟県高野連が導入することを決めました。

それを先日、スポーツ庁長官の鈴木大地氏が支持する姿勢を示したらしいです。

 

確かに、部員の多い都市部の高校が有利になるという見方は間違ってないと思います。

ただあまりにも勝利至上主義がまかり通る状況には疑問を感じています。

 

勝ち負けがあるからスポーツは楽しいんだと思います。

負けたら悔しいから、がんばって次は勝とうと思うことが間違っているとは思いません。

でも、勝てばそれでいいの?って思います。

オジサンが係わっている小学生のスポーツは特にそう思います。

 

オジサンはサッカーだけしか知りませんが、勝つために大人が一生懸命になってしまい、

昼夜を問わず練習をしたり、

指導者の思い通りにならない(試合に勝たない)と、大声で叱ったり…。

で、結局試合に出ることができるのは先発メンバープラスアルファに限られる。

 

そんなことがあまりにも酷いので、大会によっては

「一試合に必ず全選手を出場させること」といった大会規則があったり、

「3ピリオド制」といって、第1ピリオドと第2ピリオドは全選手を入れ替えることが義務付けられている大会もあります。

 

 

あれ、なんか話が別な方に進んでしまいましたね。

 

でも、プロスポーツじゃないんだから、多くの子どもたちにいろんな機会を与えることって必要だし大切なことだと思います。

高校野球の球数制限もそんな思いも汲んでいるんじゃないかと思います。

四の五の言う前にとりあえずやってみる。

チームスポーツなんだから、1+1が2じゃなくて、3とか4にするのが指導者の手腕でもあるんじゃないでしょうか。

たった一人のエースにおんぶにだっこじゃいけませんよね。

 

 


このブログで取り上げるのは何度目になるでしょう。

オジサン大好きな曲です。

 

スポーツを頑張っているお子さんをお持ちの保護者の皆さん、

試合に勝った負けたと一喜一憂しないでください。

お子さんがスポーツを続けている限り、次の試合があります。

努力している姿を見てあげてください。

そして、褒めてあげてください。

悪いところ、出来なかったことは監督やコーチにこっぴどく言われています。

大人の都合で子どもを振り回さないでください。

 

みんなで仲良くスポーツを楽しみましょう!

 

 

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