オムニバス・アルバム

突然ですが、オムニバス って知ってますか?

 

Wikipedia によると

オムニバス: omnibus)は、すでに発行された独立した作品を集め、ひとつにまとめて一作品としたものである。

日本における用法は、派生的なもので英語でのそれと異なるので注意を要する。

だそうで、「乗合自動車」のことも指すそうです。

 

カバーアルバムとは違いますね。

 

オジサンは結構オムニバス・アルバムが好きです。

手元のそんなアルバム(CD)を紹介してみましょう。

 

Guitar Workshop

 

1977年発表で、日本を代表する四人のギタリストの曲を一枚に集めた、歴史的な一枚。

森園勝敏(四人囃子)、大村憲司(1998年没)、山岸潤史、渡辺香津美の四人です。

これは是非聴いてほしいです。

YouTube でもいろいろな曲がアップされています。本人の動画ではありませんが、こちらがお薦めです。

guitar:CHAR、piano:矢野顕子、base:小原礼、drums:沼澤尚

 

続けてこのトリビュートコンサートの動画は見てほしいですね。

 

Royal Straight Soul

 

「guitar workshop」はギターメインのインストゥルメンタルでしたが、こちらはボーカルアルバムになってます。

スミマセン、これはカバーアルバムです。でも皆さんに紹介したいCDです。

近藤房之助、坪倉唯子という B.B.クイーンズ の二人も本職(?)の R&B やソウルミュージックを唄っています。

1991年の発表です。ちなみに「おどるポンポコリン」(「ちびまる子ちゃん」のオープニング曲)は1990年リリースだそうです。

もちろん、B.B.King からとったネーミングですよね。

さらに横道にそれると、

コーラスの女性三人は Mi-Ke として「想い出の九十九里浜」でデビューしました。

くわえて、Mi-Ke の中心となっていた宇徳敬子はソロとしてデビューしてます。

 

 

オムニバスからどんどん横道にそれてしまいましたが、オジサンはこのころの曲が一番聴きやすいです。

 

 

そして、今日の二枚のアルバムですがそれぞれ、二匹目三匹目のドジョウを狙ったアルバムが出ていますが、やっぱり一枚目が選曲、参加ミュージシャンとも良いように思います。

 

是非一度聴いてみてください。

 

 

今日の弥彦&角田

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