暑さが続くと小さいころの水不足を思い出すんだよね。

こんにちは、営業の渡辺です。

 

毎日、暑すぎる日が続きますね~。

外に出た瞬間、

皮膚を通り越して、

カラダの内側が熱くほてります。

 

こんな暑い日が続くと

小学生時代に経験した夏の水不足を思い出すのです。

 

新潟の7月、8月は結構晴れが続きますよね。

 

上越の山間部に住んでいた小学生時代、

その年の夏休みもずっと晴れだったと思います。

確か40日間雨が降らず遊び放題。(笑)

 

当時はまだ、

水道の整備が行き届いておらず、

集落の中で10軒ぐらいのグループ毎に

家の裏山に共同の貯水槽があって、

そこから各家に水道水を引いていました。

なので、

日照りが続くと水が枯れてしまうのです。

 

そうなると大変、

2~3日に一回ぐらい、給水車が決まった場所にきてくれて、

小学生ながらも

水を入れた後の重いバケツを持って

家と給水車の間を何回も往復していました。

 

でもそのころは、

夏の水不足が当たり前と思って生活していたので、

特に、ものすごい不便だったという印象は残っていません。

トイレは水洗ではなかったですしね。(笑)

むしろ、水を運ぶ手伝いをして、小さいながらも役立ったという

いい思い出として残っています。

 

その後、

夏になっても水が枯れない水源から水道水を引いてくる整備が完了したのは、

確か、小学6年だったような気がします。

おやじが、

「これからは絶対に水が枯れないから安心しろ!」と言いながら

洗車していたことを思い出します。(笑)

 

こんな経験をしたので、

水を大切にとは思いつつも、

結構じゃぶじゃぶ使って、

水道料金にびっくりすることもあるので、

少しは気を付けたいと反省するのでした。

 

それにしても

先日のような39℃は、

はじめての経験で、水分補給しないと大変でしたね。

 

水は携帯したいと思います。

それでは。

 

CATEGORY

    0PEOPLE