新幹線はやっぱり緑

1964(昭和39)年、日本で最初に走った新幹線の色は青と白(クリーム色?)のツートンカラーでした。

その18年後の1982(昭和57)年に開業した東北・上越新幹線は緑と白の配色になりました。

これは田んぼ、苗の緑を表していると聞きました。

 

その後開業した北陸新幹線車両E7系にはゴールドのラインがあしらわれています。

これは加賀百万石の金箔をイメージしたものと聞いています。

 

上越新幹線にも車両の老朽化が進み、E2系というピンクのラインが入った車両が走るようになりましたが、オジサンはどうにも違和感を感じていました。

 

そうしたら先日開業当時の200系のカラーリングを再現した車両が走るというニュースを見かけました。

コレですよ。

やっぱりこのカラーリングだと安心、心が落ち着きます。

 

ただ一編成しか無いってことで、その運行スケジュールは毎日「新幹線の運行情報・運休情報」Webサイトで発表されるそうです。

 

 

カッコいいわぁ。

あ、新幹線もね。

橋上駅になった新潟駅の探検も兼ねて一度見に行ってみようかな。

 

 

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