ニワトリの話がつづく…

昨日のブログでニワトリを最近の言葉でいう「ディス」ってしまったオジサンです。

曰く、「ニワトリは三歩歩くと忘れる」

曰く、「あの小さな頭…」

なんてね。

 

ところで「ディスる」とかって最近は使われますが、その意味というか元の言葉を知ってますか?

英語のrespect(尊敬、重視)に「不」の意味を持つ接頭語disを付けた対義語disrespectが動詞化して使われるようになったものです。

 

つまり昨日オジサンは、ニワトリを軽んじて軽蔑し無礼なことを言ってしまったなぁと思ったわけです。

一夜にしてこの変節、優柔不断の極みですね。

 

というのも、今日ネットでこんな記事を見てしまいました。

オジサンの親父が家畜専門の獣医をしていたので、牛、豚、鶏、馬なんかの家畜の話を聞く機会が何度かありましたし、子どものころは実際に牛舎、豚舎、鶏舎を見せてもらったこともありました。

なので、大人になって思い出してよく考えてみれば、記事の内容はまったくもって事実だと思います。

 

まぁ、家畜それも食用になる動物ですから「respectしろ」とは言いませんが、どのようにして生き物が自分たちの口に入ってくるのかは知るべきだと思います。

 


チキンつながりでChicken Shackです。

イギリスを代表するブルース・ロック・バンドですね。

オジサンはそんなに聞いていないんですが、わりと好きなバンドです。

 

ニワトリに似た話で牛バージョンはコチラ

 

ちょっと考えさせられる記事でした。

 

 

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