共通点

先日本屋で立ち読みした雑誌、guitar magazine の特集がナンバーガールだというをしましたが、その中で「おっ!」と思う記事がありました。

 

ギターの「向井秀徳を作った映像作品」だったかな?

なんかそんなタイトルの記事でした。

たしか全部で15作品(?)が紹介されていました。

 

その一番目の作品が「ジャズ大名」でした。

オジサンの好きだった筒井康隆の原作、ということでオジサンは小説から入りましたが、もちろん観ています。

もちろん公開はされていますがテレビでの放映は今までなかったはずなので、このブログを読んでいる方の中でご存知の方がいらしたら相当マニアックな方かと…。

 

とにかく向井秀徳の音楽の原点らしいです。

__音楽以外で、何かインスパイアされた作品はありましたか?

LEO「映画の話は、二人でよくしていました。で、僕は日本映画の知識があんまりないから、向井さんからいろいろ教えてもらったりしました。KIMONOSの音楽とは直接関係していないですけど、『ジャズ大名』(’86/監督:岡本喜八、原作:筒井康隆)【6】を借りて、それ観ることで、向井さんのことをもっと知ることができた気がしました」

向井「『ジャズ大名』は、私が音楽をやる上で基本にしている映画で、一言で言えば狂乱状態、混乱状態の映画なんですけど、すごいグルーヴ、うねりが生み出されているんですよ」

iLOUD ロック&クラブ・ウェブマガジン:KIMONOS interview より

確かにこのグルーブはクセになりますね。

しばらく頭から離れません。

DVD化されていますし、Amazonプライムでも観ることができるようです。

興味を持った方は、是非。

 


ということで今日は NUMBER GIRL です。

四人で四つの楽器で出している音っていうのが好きです。

こちらも聴き続けているとクセになりそうです。

 

 

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