ル レクチエの表示に2種類あることを見つけたんだよね。

こんにちは。

ウィザップ営業部渡辺です。

 

新潟市南区の特産と言えば、やはり洋ナシですね。

そう「ル レクチエ」

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甘くて、しっとりやわらかい食感がたまらないです。

 

昨年12月に

スーパーで沢山並んでいる箱を見ながら

この表記に2種類あることに気付いちゃいました。

どういう表記が見られたかというと

 

「ル レクチエ」 中黒なしで、大きいエ。

「ル・レクチェ」中黒ありで、小さいェ。

 

の二つです。

 

中身が違うわけではないので、

どっちでもいいじゃんという感じではありますが、

ちょっと気になったので、ネット調査してみました。

 

“表記については、主産地である新潟県で

「ル レクチエ」という名称で統一することが決められている”

ということでした。

 

へぇ――――!

 

でも、

どちらも口から出る発音は同じなので、

個人的には、どっちでもいいかな。(笑)

 

ついでに

ル レクチエは、もともと病気に弱いし、

長い期間かけて追熟もさせなくてはならず、

そのための広い保管場所が必要で、生産はとても難しいものなんですって。

なので、

原産地のフランスでは、ほとんど生産されていないんですって。

 

これまた、へぇ――――!

 

こんなル レクチエを食べれるなんて、とっても幸せですね。

 

ちなみに、

妻の両親からいただいて食べた事しかございません。

 

いつか自分で買いたい!(笑)

そんな南区自慢のフルーツです。

 

あと職業柄お伝えしたいことは、

例えば、1冊の本の中に

この2種類の表記が混在することは、

まず、ございません。

もし、原稿で二つ存在してたとしても、

校正段階で、

「表記揺れ」が発生しているということで、

正式表記に統一されます。

間違った情報はお伝えできませんものね。

 

それでは。

 

 

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