表紙によく使われるレザック用紙は、色で値段が違うんだよね。

こんにちは。ウィザップ営業部 渡辺尚武(なおたけ)です。

日々、満腹になりすぎないよう腹八分目を気にしながら過ごしています。

 

本の表紙によく使われるレザック66という用紙があります。

 

11.21.4

きれいですね。

 

ときどき表紙カバーにも使われて、

表面に凹凸があり

とても肌触りの良い質感のある用紙です。

 

このレザック用紙ですが、

実は、色によって値段が違うのです。

 

たくさんの色の種類があるので、

全部は書ききれないのですが、

安いの、中くらいの、高いの、

ということで、その色をご紹介します。

 

安価な色は、

11.21.3

比較的薄い色。

青鼠、アボガド、アーモンド、うす緑、からし、銀鼠、栗茶、

クリーム、スカイ、すみれ、象牙、たまご、茶、ピンク、藤、ベージュ、

ミルク、ミント、桃、(まだ他の色あります)

など比較的薄めの色。

 

値段が中程度の色は、

11.21.2

ちょっと濃い目の色。

青竹、オリーブ、黄色、金茶、

グリーン、紺、橙、紫、ライトグリーン、レモン、

(まだ他の色あります)

など、ちょっと濃い目の色。

 

値段が高い色は、

11.21.5

ぼたん、あか、くろ

ぼたん、赤、黒、です。

 

もし、

「もう少しで予算内なんだけど~」という

ギリギリの状況の時は、

色を相談してみてくださいね。

バッチリ安心価格になるかもしれません。

 

ご参考までに。

 

それでは。

 

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