勝つときはこんなもん

昨日開幕5試合目で我らがアルビレックス新潟が今シーズンのリーグ戦初勝利を挙げました。

 

前節は雨中のアウェー戦でチームのストロングポイントであるパスサッカーを封じられ、シーズン初黒星を喫しました。

部外者なんで無理を承知で言いたいことを言わせてもらえば、ああいった試合こそ勝ち点1(引き分け)でしのいでほしかった。

 

まぁそんな鬱憤を晴らすべくホーム戦に臨んだわけですが、どちらかというと守備に力点を置いた甲府だったとはいえ、本来の形(パスサッカー)で試合を戦うことができていたように感じました。

それが5試合目にして初の先制点に繋がったんだと思います。

やっぱり先制点を取れば試合を優位に進めることができます。

前半のうちに追加点を取り、2-0のジンクスも打ち破り初勝利、ようやくだるまの片目が開きました。

 

先制点は深い位置まで持ち込んだボールをマイナスに出したパスに谷口がきっちり合わせて彼自身もシーズン初ゴールとなりました。

追加点は今シーズン移籍してきた伊藤が左からのクロスに絶妙なボレーシュートを決めました。

 

このゴールはSNSでも「完璧なゴール」と大絶賛されています。

2点目の後にも同じような左サイドからのクロスに中の選手が合わせましたが、ボールをバウンドさせてしまいクロスバーの上にはずしていました。

それほど絶妙なタイミングで放った完璧なゴールでしたね。

次戦もホーム戦、連勝を期待しています。

 

 

いやぁソロベースでもループ使いが出てきたようですね。

ソリストを認めないわけじゃないですけど、オジサンはバンドで音楽を楽しみたいです。

 

 

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