たき火といえば…

たき火がブーム?

燃え上がる火ってなんかこう人の心に訴えかけてくるものがありますよね。

激しい感情だけではなく、炎の揺らめきが心を落ち着かせることもあります。

ただ、いまだに人類にとって火は「火事」という災害をもたらす、アンコントロールなものである一面を持っています。

 

たぶんオジサンが中学生の頃、たぶん今ごろの季節の話です。

長い時間生きてきたのでその辺が最近曖昧になってきてますが…。

まぁ冬の話です。

 

仲間と遊んでいるときになにがきっかけだったのか思い出せませんが、たぶん「寒いからたき火しようぜ」ってことになったんだと思います。

でも、たき火だけじゃつまらないから「焼き芋しよう」って言ったのは誰だったんだろう。

 

家から海が近かったので夏だけじゃなく、意味もなく海へ遊びに行ってました。

ということで、その時も八百屋でさつまいもとマッチを手に入れてチャリを漕いで海へ向かいました。

冬の砂浜ですから浜茶屋が開いているわけも無く、ただ、火種として燃やすものは枯れ木やゴミなど事欠きませんでした。

 

砂浜に着くなり枯れ木や紙ごみを集め、マッチで火をつけ火を燃やし暖を取りながら火中にさつまいもを投げ入れるという、実に原始的な焼き芋の始まりです。

 

ということで、話はつづく。

 

 

YOASOBIのベース、山本ひかるのファーストシングル曲です。

生まれた時からベースってこうやって弾いてるのを見てたんだろうなぁ。

 

 

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