部下が思った成果を出せないのは上司の責任|管理職の役割

まだまだ繁忙期真っただ中。

忙しいと細かいミスを起こしがちです。自分も含めてね^^;

そのミスを未然に防げているので大事にならずに済んでいますが、いつ自分がスルーしてしまうか・・・。

ミスが分かると修正しなければならないので、ミスしなかった時よりも時間がかかります。

製造における資源の一つ「時間」が失われる。繁忙期で時間を取り戻すのは相当頑張らないと無理ですね。全く余裕が無いほど仕事が予定されているから。

 

自分の部署に限らず、ほぼ毎日何かしら起こります。でも大抵は決まって同じ人がやらかしがち。

私も本人に直接注意していますがなかなか改善されません。人間すぐには変わらない。

でも放置しておくわけにはいかないので、その人の仕事は第3者がもう一度よく確認するか、仕事量を少なくして時間がかかっても確実にやってもらうか。

それでもだめなら、仕事は与えられなくなってしまう。

 

しかし、そうなるもならないも本人の仕事に対する意識が低いから。

仕事に対するモチベーションを上げてあげることが何より重要なのだと思います。

そして、そのモチベーションを上げるのは上司である管理職の役割なんだよなぁ。

「やらせる」ではなく、「自分から進んでやる」という状況、環境をいかに作れるかが管理職の使命。

私自身、「何でできないんだろう」「朝言ったばかりなのにもうミスしてるのは何故?」などよく思ってしまいますが、その結果を引き出してしまっているのも管理職である自分自身なんだと気づきました。

 

 

働く動機って人それぞれだから難しいところはあるけど、「会社のために」と思ってもらえるように頑張りたいですね。

もちろん採用でも積極的な学生さんを採用できるようにチャレンジしていきます。

自分自身もっと人として成長したいと思います。

 

 

 

 

0PEOPLE