【東京2020オリンピック】サッカー男子準決勝日本対スペイン戦で感じた事

 

東京2020オリンピックサッカー男子準決勝日本対スペイン戦。

 

残念ながら敗戦してしまいました。

 

 

後半途中からの観戦になってしまいましたが、最後まで観てました。

延長までもつれ込んで、延長後半に失点。

あと5分くらいで終了というところで。

 

もちろん、PKにもつれ込ませたいなんていう気持ちは誰にもなかったでしょう。

延長で日本が決めきれなかった。逆にスペインは決め切った。それだけ。

 

選手は精一杯頑張ったと思います。延長も足が止まりかけている場面もあったけど、ここぞというときはスプリント頑張ってたし、本当にお疲れさまと言いたい。

 

まだ3位決定戦がありますから、できるだけ切り替えて銅メダル獲得してほしい。

 

 

そんな準決勝を世の中はどう思っているのかTwitterを見ていたらこんな投稿を見つけました。

 

ベンチに下がった選手はピッチに影響を及ぼすことはほとんどないですが、こういう気持ちが表れた行動というのは重要だよなと思います。

 

勝利への執念、気持ちが必ず行動に表れるわけで、ベンチに退く前ピッチに立っていた時のプレーはきっとより良いものだっただろうし、コンディションが悪くてもその時のベストを尽くすことは約束されていると思います。

要は、気持ちが行動に表れていると、周りからの信頼が得られるし、周りにいい影響を及ぼすことができる。

結局は人間だから感情があるわけなので気持ちが大事だし、精神論みたいなところに行くんですよね。

 

ずっとベンチを見ていたわけではないし私にはわからないですが、スペインはその点ベンチメンバーも真剣に試合に取り組んでいたようです。

こういうの本当に大事だと思います。ハートのアツさが大事かなと。

 

オリンピックだけでなく、何事もどれだけ真剣に、アツく取り組めるかが重要です。

 

そんなことを感じました。

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