新型コロナウイルスで「誰かの役に立つこと」「困りごとを解決すること」が前提の仕事が増えている

本来、仕事というのはお金を稼ぐ目的で行う事ではなく、

「誰かの困りごとを解決したり、役立ったりすることが、価値になり、価値の対価としてお金を頂くことができる」

 

という事だと思っています。

これは研修で言われたときに納得しました。

仕事の前提は「お金を稼ぐこと」ではなく、「誰かの役に立つこと、困りごとを解決すること」という事です。

入りの視点が違うので、仕事上のアイデアの出方も変わってくると思います。

この思考方法になったからと言ってすぐに変わることがあるわけではないです。そもそも、この思考方法に変わることがすぐにはできないと思います。私も完全に変わることができておらず、入りで自信の利益を優先するような考え方は未だに抜けません。

頂けているお金はお困りごとを解決した、役に立った後の残りカスなのです。仕事は奉仕活動ではないので自分が損するような仕事は仕事とは言えず、提供したサービス相応の金額を頂いく事も考えなければなりませんが、いい仕事をしていれば必ずお金も付いてくるはずという考え方です。

そして、時には誰かの役立つこと、困りごとを解決することができるのであれば、利益率も度外視した仕事もする必要があると思います。

 

最近は、新型コロナウイルスで様々な困りごと、問題点が溢れていて、仕事の原点に立ち返った「困りごとを解決する、役に立つ」という事が前提のサービスが増えてきています。

例えば、

 

・「youtubeなどのネット上でアニメやライブ、教育関係の動画コンテンツの無料配信」

臨時休校中に楽しみたいアニメやライブなど「無料公開動画」をまとめて紹介 – GAME Watch

【期間限定】LIVE映像公開! – YouTube

 

・「飲食店支援サービス」

コロナショックに苦しむ飲食店を “さきめし” で応援しよう!

 

・「医療従事者はお会計がお得になるサービス」

医療従事者は「スイーツやコーヒ半額」ローソン応援

アパホテル医療関係者半額に テレワーク応援プランも販売 – 旬刊旅行新聞 – 株式会社旅行新聞新社

都内有名シェフら、医療従事者に食事無償で提供  :日本経済新聞

 

 

 

もちろん、新型コロナウイルス関係なくすべての仕事が誰かの困りごとを解決し、役に立っていることは間違いありません。

ですが、今は「問題解決のために作られた新しいサービス」が目につきやすい傾向もありますが、コロナのおかげで様々なアイデアが生まれ、実行されていると感じます。

誰かの困りごとを解決し、役に立つことができるというのはこの上ないやりがいにもなります。

こういった状況だからこそ、何ができるか考えて、スピード感をもって行動することはとても重要です。

この状況下で仕事の原点に立ち返っているのはポジティブな要素として捉えられるのではないでしょうか。

人のやさしさも感じます。

とは言っても、自分が何かしたわけではないので、自分でも何かできないか考えて少しでも早く行動に移したいと思います。

 

 

 

 

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