家族で大貧民

あ、火事で焼け出されたとか、親父の会社が倒産したとか、実際に貧乏になったっていう話じゃないです。

トランプの「大貧民」のことです。

「大富豪」という呼び方もあるようですが、一般的には「大貧民」で通じますよね。

そう、あのトランプゲームをこの正月に家族でやりました。

 

子どもと遊ぶなんて久しぶりでしたね。

それもテレビゲームとかボードゲームじゃなくて、古典的なカードゲームを成人した子どもとやることになるとは考えたこともありませんでした。

まず手始めにオーソドックスな「ババ抜き」で場を温め、続いて「七ならべ」で各々の性格の悪さが垣間見えた後に始まりました「大貧民」。

 

ちなみに関東圏では「大貧民」が一般的ですが、関西圏では「大富豪」と呼ばれているらしいという俗説もあるそうです。

 

オジサンが嵌っていた中学生だったころのルールはオーソドックスもオーソドックス、数字の3が一番弱くて一番強いのが2でジョーカーが入らないこともある、っていうやつでした。

今回は「8切り」「革命」「なんとかシバリ」とかいうルールを子どもに教えてもらい、戸惑いつつも楽しみました。

 

しかし、これほど多くの人が知っていて楽しんでいるのに、ルールが複雑というか色々あってとても不思議なゲームだなぁと思います。

それでも世代を超えて楽しめるというのは良いゲームなんでしょうね。

 

トランプといえばこの曲ですよね。

Breakfast in America / Supertramp

流行りましたもんね。

途中のクラリネットが印象的ですよね。

決して一発屋ではないはずなんですが、オジサンこの曲しか知りません。

1979年だそうです。

 

 

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