研修の課題図書「池波正太郎 鬼平犯科帳」が意外と大変

こんにちは、【新潟市の印刷・WEB・企画のなんでも屋】ウィザップ制作部のヒグチです。

日々の愚痴を綴るブログ「グチブロ」にようこそ。

 

 

 

 

 

今日は週休3日のシフト休をいただきました。

その貴重な休日をつかっていたしていたのが読書。

 

池波正太郎著「鬼平犯科帳」でございます。

 

 

ひょんなことから、この鬼平犯科帳を月に一冊読まねばなりません。

 

(そのお仲間のみなさんがこちら)

研修の課題図書「池波正太郎 鬼平犯科帳」が意外と大変

研修の課題図書「池波正太郎 鬼平犯科帳」が意外と面白い

 

 

ちゃんとした読書なんて学生時代以来と思われます。

その学生時代もスポーツノンフィクション系がもっぱらで、小説なんて数える程。

最近はもっぱら漫画と雑誌だけという、教養やインテリジェンスとは無縁の生活。

 

その久々の小説読書が「時代劇」というのが結構ハードルが高いです。

 

まず昔の人名が覚えられない。

そして昔の地名や組織名、役職などの漢字の読み方が覚えられない。

いちいちフリガナが振ってあるページに戻るのでなかなか進まない。

 

 

それでも2章くらいからようやく人物相関図を把握できるようになり、面白さが分かるようになってきました。

 

 

 

ただ、今まで読書の趣味がなかった分、この読書時間を捻出すること自体が大変な作業。

「読もう!」と重い腰を上げなければなかなか本に迎えない状態。

 

 

なもんですから、こういった一人の休日を有効活用したいと思います。

 

 

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