生活のために仕事をする必要がなくなった時、私達は何をすべきか?

こんにちは。株式会社ウィザップ小池商店、小池です。

 

最近、「今人間がやっている仕事のほとんどをAIに置き換えた時、私たちは何をすべきなのか?」ということを考えさせられます。

 

普段あまり見ないテレビを何気なくつけていたら、NHKのクローズアップ現代でこんなお題を取り上げていました。

 

お金が“タダ”でもらえる!? ~世界が注目・ベーシックインカム~ – NHK クローズアップ現代+

 

ベーシックインカム

ベーシックインカムbasic income)とは最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策。 基礎所得保障、基本所得保障、最低生活保障、国民配当とも、また頭文字をとってBIともいう。

ベーシックインカム – Wikipediaより

最近聞くようになった言葉ですね。

一見、お題とAIは関係ないように見えますが、かなり関係あります。

私なりの解釈も入っているかもしれないですが、番組の内容の一部にこうありました。

AIが人間の仕事をする時代になり、もちろん人間の仕事は減ります。仕事が無いとお金が稼げないから生活していけないけど、その代わりではないですが、ベーシックインカムで最低限生活できる金額が支給され、「生活のため」に働く必要がなくなる。

そうした時に、私たちは何をすべきなのか?

 

とりあえず、「財源がない」「ベーシックインカムは現実的じゃない」「働く人がいなくなったら社会が成り立たない」「企業が無くなる」など、ベーシックインカム自体の話はここでは置いておきます。

すべて問題をクリアしたとして、本当にAIが普及し、ベーシックインカムが導入されて「生活のため」に働く必要がなくなったとき、自分ならどうするか?というのが今回の議題です。

 

 

正直、私は今のところわからないですね^^;

どうしたらいいんでしょうか?笑

最低限の生活水準しか保証されないので、きっと、もう少し良い暮らししたいから仕事はするでしょう。

でも、AIに仕事を奪われた時代にどんな仕事をするか?

その時になってみなければわからないですが、今できることは「個人として魅力のある人間になるという事」じゃないかな?、と。

以前の人事の仕事もAIでできてしまうというブログにも書きましたけど。

 

「パーソナリティー」が重要で、魅力的な人が成果をあげる時代になる

 

やはり、AIにできないことを、人間しかできないことをやるしかないわけです。

そうした時に、「人間力」という言葉が正しいかわからないですが、そこを高めていかないといけないと思います。

「創造力」「想像力」「コミュニケーション力」がキーになるでしょう。

美術、映画、などの文化に触れたり、美味しいものを食べたり、SNSでたくさんの人と繋がったり。

これはAIはやらないから人間しかしないこと、できないことなわけです。

この辺を突き詰めていけば、どんな時代になっても自分のやるべきことが見つかるはずだと信じて今からやっていかなければならないですね。

 

本当に「AI」というキーワードをよく見聞きするようになりました。

まだ先の話だろうと思っていても、今回の東京モーターショーで自動運転や、AIがおすすめの場所を探してドライブしてくれる機能を紹介していたり急速に実用化に向かっています。

スマートフォンがここ10年で急速に普及した事を考えても、今の仕事がAIに置き換わる事は現実味のある話です。

 

 

「生活のために仕事をする必要がなくなった時、私達は何をすべきか?」

 

 

考えてみるのも面白いのではないでしょうか?

 

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