葬送のフリーレンのハイターの名言「必死で生きてきた人の行きつく先が無であっていいはずがありません。」

 

その通り

 

 

葬送のフリーレンに登場するハイターのこの言葉は本当に胸に刺さります
必死で生きてきたという前提をきちんと肯定してくれるのが救いです
努力や苦労や後悔や回り道を重ねてきた人生が
最後に何も残らないなんてそんなはずはないと静かに語りかけてきます

結果が出なかったとしても
思い通りにならなかったとしても
その過程で積み重ねた時間や感情は確かに存在しています
誰かの記憶に残らなくても
自分の中には確実に残っている

ハイターの言葉は
生きる意味を大きな成功や功績に限定しないでくれます
必死に生きたという事実そのものが価値だと教えてくれます
だから今が報われていなくても
それで人生が無になるわけじゃない
そう思わせてくれる優しい名言だと思います

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