「自分に都合の悪いルールは変えてしまえばいい」というのは真理

この議論がいまでもされてますね。

 

結局、ルールはルールなんだし、結果は出ているんだからそれに対してとやかく言うのは良くない。

 

結果は結果。

 

でも次、どうするかの議論は大事よね。

 

ということで、こんな声が上がっているとかいないとか。

 

 

えーっと、VARの廃止主張。もちろん全面的な廃止じゃないんだろうけど。

 

なら審判団の審判はすべてOKで文句言うなよ?というお話です。

 

結局この審判の判断の正確性に疑問が出てきていたからテクノロジーで解決しよう!がVARの発端なんじゃないかなぁ(しらんけど)

 

だとしたら、また原点回帰しなければいけない。

 

誤審を何とかするための策なので、VARをやめたら、誤審問題に対する新たな代替案が必要です。

 

 

とにかく、「自分に不都合なルールは変えてしまえばいい」というのは悪いことではありません。

 

誤審問題が”自分たちにとって不都合だった”のでVARを導入したわけですから。やってみてVARが不都合であればやめたって構わないのです。

 

そういう意味でも、ツイートのように政治力がモノを言うと思います。

 

自分一人だけルール改変を主張しても多分変わらないけど、政治力が強大であれば周りを巻き込むことができますからね。

 

ルールはどんどん都合のいい方向に変えていっていいわけですから。

 

最新の技術が使われているから、最近ルール変更したばかりだから、というのは関係なくて、妥当な理由と、ルールを運用する人たちにとって都合がよくなるのであれば、ルールは変えましょ!ということ。

 

既存のルールで精度を上げていくのもいいですよね。日々技術革新しているんでしょうし。

 

今後どうなっていくんでしょうね。

 

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