ハイキュー‼の一場面「どう持っていくかで迷うのはいい でも”殴り合いを制す事”自体には迷うなよ」に共感

 

奥さんの実家にハイキュー‼があったので読みました。

 

アニメで全国大会途中まで観ていましたが、肝心の音駒戦前で終わっていたので、いつか必ずアニメ化するだろうと思いあえて漫画は追っていませんでした。

 

でも目の前にあって時間もあったら読んじゃいますよねぇ。

 

最後まで読みましたが、かなり良かったです。春高の終わり方は賛否両論ありそうな感じがしますが、現実的な終わり方なのかなとも思います。ただ、私としては意外でした。

 

音駒戦は映像で観たいなと思います。

 

今回は読んでいて印象的だった一場面のセリフを画像にあげました。

 

「どう持っていくかで迷うのはいい でも”殴り合いを制す事”自体には迷うなよ」

バレーの試合に限らず、何か一つうまくいかないとやり方を変えようとします。

 

それ自体は悪くないけど、やり方に固執して本来の目的が失われていくパターンはよくあります。

 

手段が目的化してしまうってやつね。

 

この場面では、攻め急ぐあまりお見合いしてしまって失点してしまったことの反省をしている場面。

一つうまくいかないとすべてがうまくいかなくなってしまうという事がないように監督からくぎを刺しているところですね。

 

目的意識の共有は大事だよなと。

 

子供もいたのでながら読みでしたが、よく読めばハイキュー‼から学ぶことは結構ありそうです。

 

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