ウィザップ第62期最終日に今期を振り返る|いい事もあったけど「もっとできたよね?」という1年

ネチコヤンかわえぇ・・・。

 

ではなく、今期の振り返りをします。

ウィザップの1年は9月始まりの8月終わりです。今日は8月31日という事で、今期の最終日。

今季は第62期になります。

明日からは来期の63期がスタートです。

 

この1年を振り返ると、「何かしたっけ俺?」って思ってしまう事が正直です。

それは、自分がしてきたことに自信がないから。

胸張って言える成果は上がっていないと個人的に思っています。根本的に何もしてこなかったわけないですから、自分の考え方とかの問題が強いとは思いますが。

 

 

自信がない中でも、お客様と会社に少しずつ貢献できているかな?と思えることは「生産性の向上」です。

61期比で生産性25%UPという大規模な目標が製造側には掲げられていますが、今期の目標数値はクリアしました。生産性は製造部全体として向上しています。設備を変えず、人も減っている中、新人にも教えながらの生産性向上はなかなかハードな課題ですが、良くクリアできたなと思います。

これも自分が何かしたから向上したという事はありません。目標に掲げて個々人で意識してやってきた結果、数字として表れているのだと思います。

ただ、来期からはこう上手くいくとは思っていません。ちょっと意識変えただけで向上し続けるというのは難しいでしょう。抜本的なシステムの見直しだったり、やり方の変更なども必要だと思います。

 

正直、様子見という1年でもありましたが、そんな悠長なこと言っている間にコロナ禍になってしまいました。もっとスピード感上げてやっていかないといけないですね。

また、根本的に製造部だけよくなっても会社全体でみると部分最適化しただけにすぎず、会社全体が良くなるという事に繋がらないこともあると思います。バランスみながら製造部以外のところにも会社全体で起こっていることにアンテナ貼りつつ自分にできることをやらなければいけないでしょう。

コロナ禍でどの会社も同じ状況だと思うので、生き残るには、必要とされる施策をしていかないと。

明日からはまた今までと違う激動の1年になるでしょう。自分も変わらなきゃ。

まずは行動から変えてこ。

 

 

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