「知ってるけど使わない」のと、「知らないから使えない」は大違いという話

どうもです。F山です。

 

F山は以前、ジャグラコンテストで索引の問題を出題したことがありました。

 

受験された方はほとんどが印刷会社にDTPオペレーターだと思われます。
会社によって得意分野が異なるのは当然のことで、「今まで索引機能を使ったことがないし、今後も使うことがない」という方もいらっしゃるかもしれません。
ぶっちゃけ、弊社でも索引を作る必要がある案件は、年に数件あるかどうかというところです。

 

そんなわけで、索引はとりあえず置いておくとしましょう。(おいっ

 

索引よりも使う頻度が高いと思われる、「目次機能」はどうでしょうか。
とはいえ、書籍を扱うことが少ない会社さんだと、目次機能もやっぱりなじみがないかもしれません。
それはそれとして、目次機能を使うとどんなことができるでしょうか。
めちゃくちゃ簡単に説明すると、

段落スタイルを適用している箇所の文字とページ番号が取れる

という感じだと思います。
これって、使い方によっては目次以外でも使えると思いませんか?

 

なので、「日常業務で使わないから覚えなくていい」という考えでいると、「もしかしたら他の用途で使えるかも?」という発想が絶対にできません。
なので、

「知ってるけど使わない」のと、「知らないから使えない」

は大違いなんです。

 

アプリケーションの機能をちゃんと理解していると、本来の用途じゃないところでも活用できるということですね。

 

ただ、やっぱり普段使うことがほとんどないような機能は、使い方を忘れがちになります。
常に忘れずに覚えているのが理想ではありますが、とりあえず「こんなことができる」という程度の知識を覚えておけば、その場ですぐ使えなくても引き出しにはなります。

 

アプリケーションの機能をどう使うかはあなた次第です。

 

なにかヒラメイタかも?

 

それでは
あでぃおーす。

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