アーチェリー 3日目

営業部のおじさん 清水です。

アーチェリー3日目にして、たいしてうまくなっておりません。

今回はアーチェリーでもかっこいい、弓こと。

日本伝統の弓道と違い、アーチェリーの弓はなんかごついです。

初心者のおじさんは初心者なので、道具はレンタル。

しかし、うまくなってくると自前の道具を使います。

スノーボードでも、レンタルから自前に変わりますし、

そんな感じ。

 

おじさんが借りているのは、板を張り合わせたシンプルなものですが、

うまい人はカーボンなどを使用した道具を使います。

 

弦が張ってある部分にカーボンと板の層にするらしいですが、

カーボンを何層にするかなどは好みの様です。

先についている棒状のものは、スタビライダー。

アーチェリーで矢を発射したとき、弓に生じる捩じれ、ぶれ、反動などの振動、

トルク、ピッチング、ローリングを吸収、拡散して正しい矢飛びを得るために

弓本体に取り付けられた棒やおもり(ウェイト)やゴム(ダンパー)などの安定装置とのこと。

遠くに的がある場合は、これが必須の様です。

所有している方の話だと、これで20万以上だそうです。

やはりお金はかかりますが、上達するにつれてどんどんいい道具が欲しくなってしまうんでしょうね。

おじさんもスノーボードをしている時は、板で10万、ブーツで7万、ビンディングで3万など

お金がかかっていました。

もうそこまでお金をかけるのは難しいので、ほどほどに頑張りたいと思います。

今日はこのへんで、また明日。

 

 

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