こういう商売はうまいよね

営業部のおじさん 清水です。

スーパーで見つけついつい買ってしまったのが、

この商品。

 

1988年復刻版

スーパーカップ。

おじさんが食べ盛りの中学生の時に発売された味をできる限り再現したという商品。

この商品が出るまでは、カップヌードルの量が普通。

しかし、この商品によって初めてカップラーメンで大盛の概念が持ち込まれた

画期的商品。

メーカーのエースコックも「わかめラーメン」くらいしかメジャー商品がない中、

これによって東日本では知らないものはいないメーカーになった記念すべき商品です。

 

中身は、同時では高級な部類の液体スープ。

後入れのぶにゅぶにゅ味噌スープです。

麺は今よりもちょっと細目な感じ。

匂いはエースコック特有の麺の香り。

こんなににんにく臭かったかなというくらいにんにくが効いています。

これが中学生にはあっていたんでしょうね。

パンチが効いていて。

やはり今のほうがおいしくなっていますが、200円程度なら買ってしまいます。

こういう売り方はずるいと同時にうまいです。

当時聞いていた音楽を久しぶりに聞いたのと同じ懐かしさがありますね。

今日はこのへんで、また明日。

 

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