3年の変化オモロという話

おつかれさまです。ガイドブックを読んで旅行したい気持ちが無駄に高まるシャモトです。

 

 

12月は、両親も妹もそれぞれ別日ですがネズミの国へ行ってしまいます。うらやましすぎる…。

妹の方はついでに東京観光もしてくるそうで、家に2020年度版のるるぶが置いてありました。

 

 

私の卒業旅行の時にかったるるぶ東京は2017年度版。あらためて見比べてみると、ほんとに流行りものの変化の著しさが面白くてびっくり!

左が2020、右が2017

 

ぱっと見ると表紙を飾る建造物は大して変化してませんね。ですが、中身はたしかに流行をバッチリ反映しているなぁという印象でした。

 

 

3年前のるるぶには新大久保の文字はほとんどどこにも見られなかったのですが、2020年度版にはちゃんと特集ページが設けられていました。これが1番大きな変化な気がします。

(ただ、あれだけ韓国のグルメやコスメが流行っているのに未開き1P分しかないのは意外でした。結構前から流行っている場所な気がするのですが、観光地としてはまだまだ新参者扱いなのか…?)

 

 

また、三年たってもやはり強いのは原宿や表参道ですがそこで目玉で紹介されるものはかなりガラッと変わっていました。流行の最先端の場所だから当たり前といえば当たり前なのですが、何となく盛者必衰を感じてさみしさを感じます( ˇωˇ )

 

 

パラッと眺めてみて共通して言えるのは、とにかく行ってみたくなるお店が網羅されているということ(笑) 今すぐにでも観光に行きたくなるくらいで、るるぶの情報収集能力を思い知らされます。

 

 

みなさまも、もしも新旧ガイドブックがおうちにあれば見比べてみると面白いと思うのでやってみてください!めっちゃ旅行いきたくなります。

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