2月の真流芽書店という話

おつかれさまです。字を書くのはやっぱり苦手だなぁと思うシャモトです。

 

 

今月の真流芽書店

2月1日の今日は毎月恒例のデザイン勉強会でした。

 

今回の作品はこちら!

家政婦のセンチメンタル

家政婦というとどうも所帯じみた感じがあり、センチメンタルという単語と並べるとなんとなくアンバランスな印象を受けました。

 

 

ちょっとおしゃれな感じにしたかったので、今回は『家政婦』という単語についてじっくり考えて、その結果『シンデレラ』の要素が思い浮かびました。召使いからの転身的な…

 

 

『家政婦』の『センチメンタル』なので、なんとなく『シンデレラになれなかった人の独白』をテーマにゴリゴリ絵を描いて妄想をふくらませました(笑)

 

 

表紙の女性の片足はスリッパなのに、帯はシンデレラのガラスの靴のシルエットなのがこだわりポイントです。めくったら何を履いているのかな〜と色々想像してもらえたらうれしいです。

 

 

余白には、家政婦さんらしく(?)日々の仕事のメモや雇い主からのメモを散りばめるのが楽しかったです。(※英語はその場しのぎのGoogle翻訳なので間違っててもスルーで)

 

 

イラレに最初から入っているペン?鉛筆?のブラシテクスチャは結構簡単にオシャレ感と手書き感を出せるのでおすすめです。

 

 

そろそろちがう趣のものにもチャレンジしたいですね…( ˇωˇ ) 次回は繁忙期に直撃してる時期ですが納得いくものを作りたいと思います!

0PEOPLE