好きなこと その4 ―野球が好き―

こんばんはデース(^^)

川﨑ですm(_ _)m

 

 

 

あまりイメージにないと言われるのですが、私の小中学は「野球少年」でした

 

ということで、好きなことの1つ。

野球についてです。(^^)

 

少年時代の話が中心なんですが、

まぁ、都合よく写真なんてすぐに出てきませんよね~。

 

ただ、部活で野球をやっていました。

で、ちょっとこんな成績残しました。

 

的な、よくある話ではなく、

ちょっと人とは違う経験をしてきているので、

そんな話をしてみたいと思います☆

 

 

 

きっかけは、完全に父親の「野球好き」

 

子どもの時のスポーツが、親の影響って、よくある話ですよね。

私も、完全にそのタイプです。

 

ちなみに、親父は阪神ファン。

確か、まぁまぁ巨人はキライ。

 

僕も、どのチームが好きかと言われれば、迷わず阪神と答える。

あえてどのチームが嫌いかと聞かれたら、迷わず巨人と答える。

 

……理由はなんとなく。(親父としか思えない。)

 

幼稚園児のころから、「野球選手になる」だの言って、

常に野球帽子をかぶって外に出ていた。

 

ような気がします。

 

 

 

部活は小学校4年生から。ちょっと、周りの人とは違ったスタートのしかたでした

 

今は、親御さんが小学校の部活の面倒を見る時代で、

部活に入れる学年は、どこもかしこも低学年からOK。

って感じのようですね。

 

ひとまわり年の離れた弟が2人いるのと、

ちょっと今も小学生のバレーボールのコーチもどきをしているので、

子どもいないくせに、少しだけ最近の小学校事情に詳しいです。

 

でも、自分達の時代の小学校の部活は違う。

先生が、休み返上気味で部活の面倒を見ていた時代。

部活に入れる学年は、学校によってまちまちのようでしたね。

人数が多い学校は、高学年から。少ない学校は、低学年から。

自分の母校、「葛塚小学校」は、高学年の5年生から入部可能でした。

 

 

なんで、こんな話をしたかといいますと、

なぜか自分、入部したのが5年生からではないのです。

 

まぁ、正式に入部というわけではないのですが、

1年はやい4年生から、部活に参加しーのお世話になっていました。

 

兄貴がいるわけではありません。

というか、自分5人の一番上なんで。

 

理由、というか、きっかけは、当時の担任が野球部の顧問をしていたこと。

 

きっと、100%冗談で言ったであろう、先生のこの発言を、

純粋な心をもつ少年は、疑うことなく真に受けて行動したのが、

全ての始まりです。

 

「夏休み、なんなら野球部遊びにおいで (^^)」

 

親が働いていて、鍵っ子でしたので、

その辺の気遣い的なのもあったのかもしれませんが。

そんなことなど一切考えず、迷うことなく毎日よろこんで遊びに行きました。

 

野球部は学年ごとにわかれて活動する学校で、当時の担任は6年生の担当でした。2つ上のお兄さんたちに、練習をまぜてもらっていたわけです。

こっそりと参加していたわけではないので、同級生も皆知っている事実です。

 

今思うと、よくコレが許されたなと。

 

  • 「先生がいいって言ううんなら、いいんじゃねぇと思っただけだな。」と、当時を思い出して語ってくれた父
  • 「うらやましい」とか、何も文句を言ってこない、野球大好きな同級生や下級生たち
  • 「不公平だ!!」と講義をしてこない、同級生や下級生の親御さん
  • あたたかく、弟のように迎え入れてくれた6年生のお兄さんたち。
  • あたたかい目で見てくれていた、6年生の親御さん

 

特に、5年生を担当していた先生あたりから、何か言われていたんじゃないかな……。

今思うと、たくさんの人のおかげで成り立っていた、貴重な経験ですね。

 

6年生の引退試合は、「6年生チーム ✕ 先生チーム」で戦うのですが、

なぜか先生チームで途中から出場していたのも、不思議であり、いい体験&思い出。

 

 

 

1軍メンバーなんて一度も経験なしの、ずっと2軍 or ベンチスタート要員でした

 

つまり、実力は下手っぴということです(苦笑)

 

笑える話ですよね。

前述のとおり、特別対応で練習に参加していたわけですから、

さぞかし上手いんだろうとおもいきや。

デス。

 

同級生からの言葉が、本当に笑えました。

「俺、まこっちゃんが一番上手なんだと思って、5年生になって入部したわ」

 

まこっちゃんとは、自分のことです。

 

 

でもね、中学2~3年の最後の1年間は、

ベンチ入りギリギリの位置から始まり、最終的にはいくつか背番号が若い番号に変わっていったことは、

頑張った結果なんだろうなぁって。

 

「あれ、お前、思ってたより、やるじゃねぇか」

 

ちょっとヒドイともとれる、この監督の発言。

自分はすごく嬉しかったなー。

だって、下手で使えないって自覚しながら、頑張って続けてたからさ。

 

 

 

 

ポジションは、外野手

 

小学校の時は、セカンドを守っていたんですけどね。

理由は、肩が弱いから。

 

身長は、クラスで一番低いか二番目って感じのチビでしたから。

これといって、めちゃくちゃ筋トレしていたわけでもないですし。

パワーがない選手だったんです。

 

なのに、中学からは外野手。

 

理由↓

 

骨折したため、自分のポジションを決めるシーズンに野球が出来なかった私。

いざ復帰して、セカンドに行こうとしたところ、一番人が多いポジションでした。

たくさんボール触りたいのに、練習の時ですら順番待ちが多くなるので、

嫌だなぁって思った。

で、一番人が少ないポジションを探した。

 

以上(笑)

 

まぁ、肩が弱いなら弱いなりの外野の守り方がありますから。

常に、ワンバウンドで投げてるような、バックホームとは無縁の選手でしたね。

 

 

 

野球部時代の唯一の自慢が「スコアラー」

 

「スコアラー」ってご存じです?

 

どんなスポーツでも、試合の記録を紙に書くわけですが、

ようはこの記録を書く担当の人ですね。

 

野球のスコアラーって、細かいんですよ。

  • ピッチャーの投げた球、全球記録しますし、
  • 何球目で売ったのかも当然記録しますし、
  • ボールがどこに飛んで、何塁にボールを投げて、
  • アウトだったのか、セーフだったのか、エラーがあったのか、

最初は、こんなの記録するなんて考えた人は、アホだと思いました。

まぁ、あとあと分析したり、選手の成績を集計するためには、

ものすご~く大事なんですけどね。

 

 

で、私の野球少年時代の唯一の自慢が、このスコアラーです。

 

自分の書く字、特別達筆でもなんでもないのですが、

男の子どもが書く字としては、かなり読みやすかったようです。

 

私の記録したスコアは、すごく見やすくて評判だったんです。

 

どのくらい、評判だったかというと、

他の学校の監督さんから、読みやすいからスコアを借りたい。

そう申し出があったくらいにです。

監督が、嬉しそうに「誇らしかったぞ」と話してくれました。

 

 

そんなこんなで、本来は下級生が交代でスコアラーを担当するのですが、

1年生の時は、ほとんどの試合のスコアラーは私が担当していました。

 

他の同級生は、ベンチから離れたところで応援をする中、

自分は常に監督の隣でスコアラーを行うので、

書きつつも、監督と話をしたり、

小学校の時にお世話になった、2つ上のお兄さん達の上手なプレーを、

同級生の誰よりも近くで見ることが出来たりと、

知識面はかなり勉強になりましたね。

体がついてこないので、残念ながら1軍にはなれませんでしたがね。。。

 

で、ついでなので、

試合に出た同級生や先輩たちの成績を、自宅のおんぼろパソコンで集計をしていました。

 

試合を行うたびに、集計結果を更新して皆に見せるんです。

皆、自分の年間の成績をプロ野球選手のように知る事ができたわけで、

結構よろこんでもらえてたと思います♪

 

今思うと、当時からExcel使って数値の分析してたんだな~、俺

 

 

 

中学の野球を引退した後は、小学生の部活に顔を出して、コーチまがいなことをしていたり

 

ブログを書いていて、こんなことをしていたことも思い出しました。

 

1軍にはなれないレベルの自分でも、小学生に少し教えるくらいはできましたからね。

 

当時から、

「人に教えるってことの大事さ」

を自覚していたんですかね!?

 

「段取り良く、誰にでもちゃんと教えられるようになって、初めて一人前って言えるんだ」

なんてことを、禁止されていた高校時代のバイトの上司に、言われたことがあまりす。

 

まあ、確実に自覚も意識もなんにもしていませんが。。。

 

 

 

今は、早起き野球で、ゆる~く「草野球」を楽しんでいます

 

 

私の野球は、いったん中学校でストップです。

 

1回も、レギュラーになれなかった現実を受け止め、

高校野球の道へは進みませんでした。

 

ただ、子どもの時にやっていたスポーツは、

大人になっても特別なスポーツですよね。

 

別に、「社会人の全国大会を目指す!!」

みたいな熱い思いはありません。

 

ただ、「たま~に、野球やりたいなー」くらいには思うわけです。

 

と、いうことで、それなりーな年の方も在籍する、

草野球チームに身を置き、野球を継続できる環境作りはしてあります。

 

真夏の炎天下の中で、野球はやりたくないという理由で、

「早起き野球」を選びました。。。

朝に弱いくせにね、自分(苦笑)

 

起きたら、野球の時間が終わってるなんてことは、

しょっちゅうです。

ダメじゃん、それ!!

 

 

 

新潟県新潟市中央区で、「女池リーグ」という、草野球の活動があります

 

女池リーグとは

シーズン中の4月後半~9月前半の土曜日や日曜日を使って、

特定の地域で活動をしている9チームくらいで行う、総当り式の草野球大会です。

って感じかな。

 

まぁ、こんな活動に身をおいて、草野球をやっているわけです。

 

野球って、1チーム9人いないとなりたたないので、

人数が必要なスポーツなんですよ。

 

何が言いたいか、わかりますよね!?

「常に、そこそこ人不足の傾向があるので、参加者は常に募集中です」

 

 

お問い合わせは、自分まで(^^)

 

 

 

ちなみに、見るのはあまり好きではありません。自分がプレイするのが好きなんです。

 

普通、上手い人を見て分析しないと、上達しないんですけどね。

下手な理由が、ここにもありそうです。

 

さすがに、知り合いが出ている試合なら、見たいって思うんですけどね……。

 

ということで、プロ野球の話はさっぱりです。

会話になりません。

イチローなら、知ってますよ。

 

見ていると、やりたくなってウズウズしてくる。

そんなタイプの野球好きです!!

 

 

 

それではまた明日?

 

 

 

 

 

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