応援歌のないスタンド

こんにちは、【新潟市の印刷・WEB・企画のなんでも屋】ウィザップ制作部クロスメディア課のヒグチです。

日々の愚痴を綴るブログ「グチブロ」にようこそ。

 

 

 

 

 

 

昨日の試合の雑感。

 

コロナ感染対策で5,000人までという収容人数制限に加えて、観客に対しても様々なルールが設けられての開催でした。

 


 

入場前には検温(37.5度以上は入場不可)して、マスク着用。

声や鳴り物、手拍子、ハイタッチ、タオルやフラッグを回しての応援禁止等々…。

 

昨日の新潟の試合では、ウォーミングアップ時などには録音されていたサポーターの声援やコールが流されていましたが、試合中は基本無音。

 

手拍子は禁止ですが拍手はOKなので、プレーの度に拍手が巻き起こる状況でした。

ただセットプレー時には拍手の延長で、いつの間にか手拍子状態になっていることが多々有り、そのへんの線引きが非常に曖昧でしたね。

(ぶっちゃけ手拍子も拍手も一緒ですよね…)

 

 

 

印象としては悪くない雰囲気。

 

・観客3,500人でも拍手が屋根に反響してそれなりの迫力で聞こえたこと

・選手たちやベンチからの指示の声がよく聞こえるのは新鮮

 

で、一番大きいのはプレーごとに拍手というリアクションがあるので、良いプレーへの反応がダイレクトで選手に伝わることではないでしょうか。

 

日本の応援の特徴として応援歌やコールがあります。

これのデメリットとしてよく挙げられるのが、良いプレーがあっても応援歌やコールの最中だったりするとスルーされがちなこと。応援じゃなくて「歌いたいだけ」と揶揄されることも。

 

新潟サポは割とプレー毎にリアクションする方だと思いますが(残念なプレーへのため息も含めて)、昨日はまさに選手の一挙手一投足に反応があり、それがめちゃくちゃ良かったです。

 

試合前後に選手を鼓舞したり、讃えたりする歌やコールがないのは寂しかったですが、試合中はこれくらいでいいのでは?とちょっぴり思ってしまいました。

 

 

 

しばらくはこのルール下での観戦となるので、その中で選手のために何ができるのか…。

サポや運営さんたち含めて考えていかなければいけないでしょうね。

 

 

 

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