【是永さん】トップの情報発信って大事だね

こんにちは、【新潟市の印刷・WEB・企画のなんでも屋】ウィザップ制作部のヒグチです。

日々の愚痴を綴るブログ「グチブロ」にようこそ。

 

 

 

 

 

 

一時期の不調は脱しつつある我らがアルビレックスですが、ここまでの戦いぶりは開幕前の期待を大きく裏切るもの。

 

戦績もさることながら、クラブ内部も大揺れ

キャプテンがシーズン途中で移籍し、監督・強化部長が解任され、社長も今季限りでの退任と、未だかつてない嵐が吹き荒れております。

 

そんな中、唯一の希望と言えるのが次期社長候補(?)と目され、専務取締役に就任した是永さん

 

 

 

アルビレックス新潟シンガポールの社長であり、その後もアルビレックス新潟バルセロナなど様々な国でスポーツビジネスを立ち上げるなど、41歳の若さに関わらずかなりのやり手ビジネスマン。

 

 

 

 

早速、クラブに関する様々な情報、本音を発信し続け、話題になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無駄にポジティブなことを言うだけではなく、ネガティブな情報も含めて包み隠さず本音で語っているところに好感が持てます。(Twitterでスタッフ探しするところまでw)

 

我々が待っていたのはこういう情報。

 

 

 

 

今季の途中。連敗が続き、チームが迷走しだしていたとき。

監督の去就を巡り、サポ間でも続投派・解任派で目に見えない溝ができつつありました。

 

「続投であれ、解任であれ、クラブからのはっきりとした声明がほしい」

SNSやブログで、ヒグチ含めて何人ものサポが言い続けてきました。

 

 

しかし、何事もないまま数週間後、突如の監督解任。

社長の口から語られた解任理由は、抽象的で具体性に欠けるもの。

 

我々が知りたかったのは、具体的な解任理由は何か、ここまでのプロセスとその検証はどうなっているのか、そして何故ここまで決断が伸びたのか、今後の目標やクラブとしての展望は何か…

 

それらを語らずに、「責任は自分がとる」なんていう責任論に逃げないでもらいたかった。

 

 

新潟人(北国・東北人)の長所であり短所でもある、何事もはっきりさせずグレーゾーンで済ませようという姿勢。それが悪い方に傾いた例だと思います。

 

 

 

 

トップにはもっとオープンに語ってもらいたい。

困っているのなら「助けて欲しい」と素直にさらけ出してもらいたい。

 

 

上記の是永さんの

アルビは来年、クラブ史上最大の正念場を迎える。
もちろん辛いこと悲しいこともたくさんあるはず。

というツイートには、サポーターからの後押し、協力の声が数多く寄せられています。

 

 

 

財務のプロフェッショナルがほしい…
どなたかいませんか?
サッカー好きならなお良し。

という発言にも早速売り込みや紹介のコメントが付いていたり。

 

 

 

サポがクラブを助けたい、何とかしたいと思っていても、クラブの方が

「え。うちは『助けて』なんて頼んでないけど」

なんて強がって、歩み寄りの意志がないのならどうすることもできません。

 

そのくせ、ある日突然「縮小・倒産・消滅」なんて知らせが届いた日には涙目ですよ。

 

 

 

 

 

トップの発信は大事。

本当に大事。

 

 

そんな是永さんのためにも、ヒグチも微力ですがアルビのために尽力したいと思います。

 

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