ドッチボールで兄妹そろって骨折,お子さんがいるすべての親に注意喚起!

昨年娘がボールで小指を2度骨折しました。

 

一度目は20分の休み時間のバスケットボール遊びで、2度目はドッチボールをしてる時にです。

どちらも地面からの跳ね返りのボールで突き指して、整形外科に行ったら折れてますねということでした。

 

 

そして今回は息子の方がドッチボールをして、突き指したと言って帰宅しました。

ドッチボールなんで高校の授業でやったこともなく、初めてやったようで、跳ね返ったボールで突き指したようです。

腫れが引かないので、すぐに掛かり付けの整形外科で診察してもらいました。

そしたら骨折していて、しかも治療には手術しかないと言われました。

 

マレット指と診断されました。

これを完治するには手術しかないとのことで手術ができる病院の紹介状を書いてもらいました。

マレット指とはボールが指先にぶつかるなどの突き指等により、伸筋腱が骨に付着している末節骨の骨折です。

手術で治さない限り指先を伸ばすことができなくなるようです。

 

だらんとした指先に2本の貼り金を通して5週間くらい骨がつくまで固定です。

骨がくっついたら、伸びきった指を曲げるリハビリが必要になるようです。

 

単なる突き指と思ってたら手術が必要になるなんて。

手術時間は1時間もかからないものでしたが・・・。

 

指の骨折だけでなく、周りのお友達もじん帯を切ったり、膝を損傷したりすることも多いのですが、

自分が所属している部活動ではなく、体育の授業や球技大会や遊び時間中の慣れないボール遊びのなかでのケガが多いようです。

 

ボール遊び、特にドッチボールの地面からの跳ね返りの突き指は骨折することも多いので注意してください。

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