海が近いのにプールへ
エックス
気象庁が5月29日から新しい防災気象情報の運用を開始しましたね。
今まで分かりづらかった警戒情報の体系を見直して、災害発生の危険度に応じた5段階の警戒レベルを明記しました。
警戒レベルの数字と色で危険度を認識できます。

画像:気象庁ホームページより引用
とにかく紫色の警戒レベル4は危険な場所から全員避難を完了ということを覚えておくといいみたいです。
黒色は警戒レベル5で、すでに災害が発生しているか、災害が切迫した危険な状況で、レベル5を待たずに避難するようにしないといけないことは知ってますよね。
数年前の大雨の時は荒川が氾濫するかもしれないというニュースが流れて、深夜まで荒川のライブカメラをずっと見てました。
子供を連れてよく行ってた荒川河川敷の公園が水没したのが忘れられません。
改めてハザードマップを見直したけど、自分の家は海抜の低い土地にあるので、荒川が氾濫したら0.5~3m水没してしまうんだよなぁ・・・・。