入学式に思うこと・・・

昨日4/7日に政府は紙の教科書を電子化し、タブレット端末などで閲覧するデジタル教科書を正式な教科書とする学校教育法改正案などを閣議決定しました。今までは紙の代替教材の扱いでしたが紙と同様に2028年度の教科書検定を経て、30年度にも正式な教科書として使用が始まる見通しのようです。

 

じっくり読みこんで勉強するには紙の教科書が向いてると思いますし、動画や図や写真を見るにはデジタル教科書が向いてると思います。

 

ただ電子化が先行している海外では紙の教科書への回帰が進んでいます。

実際にフィンランドではデジタル教育は集中力の低下を招くという結論に至って紙の教科書への回帰が進んでいるという情報をだいぶ前に新聞で読みました。

 

今日はさいたま市は小学校の入学式で、黄色の帽子をかぶった新一年生の集団登校を見掛けました。

桜は満開を過ぎて葉桜になってしまいましたがまだ残っていて、晴天の一日でいい入学式になったと思います。

 

ランドセルが新一年生にはとても大きく見えます。

6年生になると逆に小さく感じるのですから、最初は仕方ないのですが、

 

教科書は重すぎます!!!!

 

ゆとりでサイズが大きくなったり、子供のランドセルを持ってその重さに驚いたことは忘れません。

 

ちょうどコロナ化での学校生活の時期で、タブレットも渡されて、給食袋や水筒や絵の具セットや習字セットなど持ち物が多いと両手がふさがります。雨が降るとさらに大変になります。

 

教科書は毎日持ち帰る!?ことが基本だったような!?

 

デジタル教科書になったら、子供の負担は減るのだろうか!?

あの重いランドセルを毎日背負って小学校に通う特に低学年の児童は大変だと思います。

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