渋野選手の笑顔

渋野日向子選手の全英女子オープンの優勝凄いですね。

 

 

 

77年全米女子プロを制した樋口久子以来42年振りとなる、日本人史上2人目のメジャー制覇はすごいです。

 

 

 

渋野選手が決勝ラウンド中でパクッと食べていた駄菓子「タラタラしてんじゃね~よ」を話題になる前日にたまたまスーパーで買ってました。

beamsのウェアとともに爆売れしてるようです。

 

 

 

渋野選手のスマイルが世界で話題になっています。最後のバーディを取れば優勝という緊張のパットの前でも笑顔でした。

 

 

 

スマイルの原点を渋野選手の母親が言っていました。

 

 

 

小学校の頃にすぐ泣く、ふてくされる、おなかが痛いという性格。

 

 

 

あたなは笑顔が一番。

笑顔が一番かわいいよと両親もおばあちゃんもいつも言って育てた。

 

 

 

緊張する場面でも笑顔。ソフトボールでピッチャーを任され、チームプレー、ストライクが入らなければ試合は終わらない。周りに迷惑をかけられない。そのことで鍛えられたという精神力も半端ないです。

 

 

 

他のプロゴルファーでも、試合中に笑顔なんてできない、ギャラリーを味方につけて、運も味方にする力は素晴らしいです。

 

 

 

失敗して眉間にシワを寄せて悩むより、失敗した時こそ笑顔でパット忘れて次につなげるということはスポーツの精神科学的にも理にかなっていて、良い事のようです。

 

 

 

笑顔が子育てには大事だなと改めて感じました。

 

 

 

渋野選手は女子世界ランキングで14位に上がりました。

日本人最高は10位の畑岡選手です。

ちなみに1位、2位は韓国人選手なんですよね。

 

 

 

最近はゴルフトーナメントを毎週テレビで見るようになりました。

 

 

 

昔は何が面白いのかと思ってましたが、自分がゴルフを始めて以来、うまさと安定感と精神力にプロはすごいなと思ってしまいます。

 

 

 

 

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