【まとめ】三条市立大学 産学連携実習Ⅰ2026【1人目】
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こんにちは。新卒採用チームの津野です。三条市立大学さまの実習が終わりました。2週間はあっという間でしたね。恒例のまとめブログを書いてもらいましたので、公開していきます!考えてもら...
こんにちは。新卒採用チームの津野です。
三条市立大学さまの実習が終わりました。2週間はあっという間でしたね。
恒例のまとめブログを書いてもらいましたので、公開していきます!
今回は二人目です。
一人目はこちら。
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こんにちは!三条市立大学の古瀬優太です。私は産学連携実習という形で株式会社ウィザップさんに八日間お世話になりました。これから今回の実習の中で印象に残ったことをここに記していきたいと思います。
私が今回の実習で一番楽しみにしていたことです。スタッフの方ともう一人、私と一緒に実習をしていた同級生と共にどういった年代・性別の人をターゲットにするか、モチーフは何か、どういったことを伝えたいのかなどを話し合いながらキャラクターを形作っていきました。

その結果生まれたのが上のキャラクター達です。同級生と私がそれぞれ好みをスタッフさんに伝えて制作していただきました。とってもかわいらしく描いていただきました。このキャラクター達は「三条市立大学をPRする」という目的で制作しました。メインカラーが三条市立大学のロゴマークと同じ色だったり、所々に三条市立大学の主な学習内容である工業と経済的な要素を盛り込んだりしています。望んでいた通りのキャラクターにしていただいて、感謝してもしきれません。
営業部の方と一緒に様々な取引先に同行させていただきました。その方曰く、営業はデスクワークと外回りとのバランスが重要だそうで、どちらかに傾くと仕事が成り立たなくなるため、隙間時間を意識してデスクワークを消化しながら、どのように営業先を回るかを考えて行動しているそうです。実のところ私は時間管理がめっぽう苦手で、宿題が詰まりすぎて朝まで作業をするということがよくあります。私も営業仕事のやり方を見習って時間管理がうまくできるように努力していこうと思います。
ウィザップさんがどのように印刷や製本をしているのかを見学させていただきました。詳しい内容は省きますが、聞けば聞くほど印刷や製本に用いる機械の扱い方や製品に対する丁寧さやこだわりが伝わってきました。私も少しだけ梱包作業のお手伝いをさせていただきました。製品を紙で包むだけ、と言えば簡単に思えますが、実際は集中を切らすとすぐに梱包の状態が悪くなってしまうのでなかなかうまくいきませんでした。最後に包んだ一つだけが自分でも納得できる仕上がりになったと思います。
最終日には同級生と私とでそれぞれが下書きをしたPRチラシの制作をしました。お互いに完成したら見せ合い、直してほしいところを伝えあいながら、まるでウィザップさんの業務をデモンストレーションしているような流れで制作していきました。ちなみにですが先ほど記したキャラクター達もこのチラシに載っています。その後も面付や断裁といった作業を行い、きれいなチラシに仕上がりました。
ウィザップさんでの実習は、普段私が授業で習っている分野とかなり異なっていることから、最初から最後まで初体験の連続でした。楽しいこともあり、失敗から焦ることもありました。それらすべてに一貫して言えることは、「自分のためになった」という実感です。実習の日々が気づきの連続でした。そんな時間を提供していただいたウィザップさんにはとても感謝しています。実習の初日に「少しでも多くのことを糧にしたい」という願いが叶ったと思います。本当にありがとうございました。
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