【まとめ】三条市立大学 産学連携実習Ⅰ2026Ⅱ期【2人目】
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こんにちは。新卒採用チームの津野です。少し前に三条市立大学さまの実習Ⅱ期目が終わりました。少しドタバタしてしまい遅くなってしまいましたが、恒例のまとめブログを書いてもらいましたの...
こんにちは。新卒採用チームの津野です。
少し前に三条市立大学さまの実習Ⅱ期目が終わりました。
少しドタバタしてしまい遅くなってしまいましたが、恒例のまとめブログを書いてもらいましたので、公開していきます!
これにて三条市立大学さまの実習が終了いたしました。
11月に成果報告会がありますので、そちらのブログもお楽しみに!
2人目はこちら。
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改めまして三条市立大学から実習に来させていただいた工学部の技術・経営科の2年生 佐藤海翔です。最初は長く感じていた2週間でしたが、実際にしてみればあっという間の2週間という実習となりましたがここではそのまとめということなので実習で何をしたのか、何を学んだのかについて書かせていただきたいと思います。
まずこの会社を実際に知るうえで欠かせない部署見学についてです。部署ごとに分けて説明したいと思います
まず営業部です。営業部では、ものを売りに行くのではなく、お客様から印刷についての依頼を受け、どこをどういうふうにしたいのかなどの要望を聞き、印刷をするうえでどのような用紙がいいのかであったり、どのくらいの金額になるかの見積もりを出したりしている仕事で、基本的に3回程度お客様と打ち合わせをし、校正(確認用のもの)をお客様のもとに届けたりもしていることが分かりました。そして、実際に一緒に営業部として仕事を体験させてもらい、さまざまなところへ行ってみて、いろんな人と関われるのでとても面白い仕事であると感じました。
クリエイティブ課では、主にWEBサイト作成を行っており、HTMLとCSSというものからWEBサイトをは構成されていると分かりました。HTMLとCSSを挿入するうえでいろいろなコマンド的なものがあり、実際にWEBサイト作成の体験をしてみてとても難しいと感じましたが、完成するととても達成感がありました。
(一応営業部ということなのでここに書かせていただきます。)
そして、制作部です。制作部では、DTP(デスクトップパブリッシング)を行っており、AdobeというアプリのAdobe illustratorやAdobe InDesignであったり、Adobe Photoshopという主に3つを使い分けて作業していることが分かりました。(早退してしまったため短いです、すみません)
最後に製造部です。製造部は製版と印刷と製本に分かれているので分けて説明します。
製版では、主に面付けと、画像補正という作業を行っており、面付けでは、大きい用紙にどのように制作物の配置をするのかを指示書と台割から行っており、画像補正では送られてきた画像の色味であったりを、ハイライトやシャドウに気を付けて補正しているということが分かった。特に画像補正では、印刷をするときにパソコン上と印刷したものの色の相違がないようにキャリブレーションという環境が必ず必要になるのだということも分かった。
印刷ではCMYKのインクを使用して、大型機械で印刷を行っており、ほかにもモノクロだけの印刷機や、オンデマンド印刷機というものも使用していることが分かりました。
製本では、製品を完成させる作業を行っており、断裁や折り、貼り付けを行い、完成したものを梱包する作業を行っていることが分かった。
そして、今回の実習で作らなければならない成果物(ポスター)について、制作から完成までの流れを説明したいと思います。
まずポスターを作るうえで、誰にどういう目的でどのようなものを作りたいのかを決定しました。とても具体的に考える必要があったので少し苦労しましたが、その分ラフを作る際に助かりました。
次にキャラクター作成です。今回作成するポスターに必ず自分たちが作ったオリジナルのキャラクターを入れないといけないということで作りました。こちらもキャラクターをイメージするのにとても時間がかかりましたが今回イラストを描いてくださった塚本さんが自分が伝えたイメージにほぼ近いものを一発で書いてくださり、とてもスムーズに決定することができました。(一人休んでいた関係で今回は一つだけ作りました)

次に、ポスターをどういうかんじにするのかのラフを作成しました。自分は考えていたものが2つほどあったのでどっちも形にしてみて、いいと思ったほうを相手に渡しました。結構難しいものだったので自分が思った通りのものになるかとても不安でした。
最後に、ラフを参考にしたり相手からどういう風にしたいかの要望も聞いて、最終的にポスターを完成させました。自分がこうしたいといった部分を相手が的確に修正してくれたおかげで自分が考えていたとおりのものが出来上がり、また相手も自分が作ったものに満足してくれたのでよかったです。
今回の実習で、自分のほかにもう一人実習の人がいましたが最初の方は体調を崩して自分一人だけの状態があり、しかも自分も体調を崩して早退をしてしまうという企業の方々にはとんでもないことをしてしまい大変申し訳なかったです。ですがこうして最後まで実習をやり遂げられたのは企業の方々のサポートがあったからです。2週間という短い期間でしたが学べたこともたくさんあり、とても楽しかったです。本当にありがとうございました!!
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