大ベテランの退職
- ウィザップでの出来事
こんにちは。新卒採用チームの津野です。新卒で採用した直後に退職される方や結婚や出産を機に退職される方、次の目標が見つかって退職される方など会社にいると別れがつきものになってきま...
こんにちは。新卒採用チームの津野です。
あっという間に4月になりました。多くの方が新年度、新学期ですね。
弊社も今年度にある採用チーム関係の予定について準備もしていかなければならないなというところで、先日、三条市立大学さまで産学連携実習事前交流会が実施されました。
本日はそちらに参加したときの様子をお届けいたします。


まず三条市立大学さまがまだ設立してまもない大学ということで、産学連携実習事前交流会を行うこと自体が今回初めてだったのかな。
弊社としても、会場がどういう風になっているのか、参加企業はどれくらいなのか、当日、どれくらいの学生さんがブースへいらっしゃるのかなどもまったくわかりませんでした。
事前にプロジェクターとパソコンを持っていくことはアンケートで回答していたのですが、そのあとから、プロジェクターの画面を映すモニターって必要だったかな?とか、もし投影できないとか遠すぎて見えない場合に備えて手元資料を用意した方がいいかな?でも、何人くらい学生さんは集まるんだろう?とか、いろいろと悩みが尽きない。
初参加のときってこういう苦労が結構ありますよね。
結果として無事にモニターも必要なく投影もできたし、距離的にもギリギリ見える範囲だったのでセーフ。
無事に1日を終えることができました。
ブースはMAX12人くらいのキャパでしたが、毎回、半分以上埋まった状態で始めることができたので、来てくださった学生さんに感謝したいですね。
また、説明会のブースも教室を丸々使わせていただけて、他の企業の声なども邪魔にならず、とても快適に説明をすることができました。
開けた会場だといつも声を張らないといけなくて、終わる頃には声がひどいことになっているときもあるのでね。超助かりました。
学生からあんまり質問がなかったのが残念ポイントではありましたが、質問がないくらいしっかりと説明ができていたというポジティブ思考でいきたいと思います。
三条市立大学さまは三条にあるということもあり、ものづくりを中心としている大学です。
実際、昨年の成果報告会ではものづくり系の企業ばかりでしたし、印刷会社という業種は若干珍しい位置にあると思います。
ですがもしも、企画や印刷に興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ実習の際には弊社を選んでいただけると嬉しいなと思います。
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