制作現場のAI活用法は?
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こんにちは。新卒採用チームの津野です。
この時期は就活も始まりますが受験シーズンでもありますよね。
今日は新潟県の高校入試の倍率について書いていきたいと思います。

新潟市だけでいうと、個人的に安定の人気を誇っているのは、
というイメージですが今年もここらへんの人気は高いみたいですね。
それぞれ、
それでも、私の記憶では去年に比べて全体的に結構下がったイメージが強くて、県内トップのけんたか理数でも2倍を超えないんだ!?ってなったのですが、去年はそもそも全体として募集定員が前年からかなり少なくなっていたんですね。
だから去年は例年に比べて倍率が高いように見えていて、さらに少子化に伴い受験生の数が減っているため、今年の倍率がめちゃくちゃ低いように感じたってことでしょうか。
って思ったんですけど! どうやら違うようですよ!
令和8年度の中学校卒業見込者は令和7年度より249人増えており、公立高等学校募集人数も昨年より120人も増やしているんですって。
ええ……? じゃあ、なんで全体的に下がったイメージになるんだろう……?
最高倍率が2倍を超えないことの衝撃が強すぎたのかしら。
私が高校受験をしたときのイメージが強いのか、結構2倍超えは普通にあったイメージなんですよね。
そもそも中学校卒業見込者と公立高等学校募集人数の比率が違っているとかなのかな……不思議です。
同じように思っている仲間がいることを願っていますよ!
また、普通科の倍率が一見低いように思っても、新潟高校と新潟南高校であれば理数科を第1志望にして普通科を第2志望とすることができるため、とりあえず理数科にチャレンジしている人も多数いると思われます。
なので、普通科の本当の倍率はもう少し高めだと思った方が良さそうです。
そういった風に学校内で別の科を第2志望にできる学校は他にも結構あるので、倍率低いじゃーんと思って志願変更したら実際の倍率は高くて落ちた!みたいなことも起こりえますので、注意しないといけませんね。
すべての受験生に幸あれ!
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