2026年新年会の様子をお伝えします!
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こんにちは。新卒採用チームのOTOGAWAです。今回は毎年恒例の新年会が先週行われましたので、本日はそちらの様子をご紹介いたします。今年は土曜日開催。会場は本社3階でしたが、各自スーツ...
こんにちは。新卒採用チームの津野です。
一昨年からでしょうか。
会社の営業カレンダーとしては、2月の土曜日はお休みで3月の土曜日が営業日なのですが、実際の社員の出勤日は営業カレンダーと同じではなくなりました。
おおまかに制作部は2月の土曜出勤、製造部は3月の土曜出勤という感じです。
ではなぜすべての社員の勤務が営業カレンダーと同じではなくなったのか。
今日はそのお話をしたいと思います!

一般的に商業印刷物を取り扱っている印刷業界の忙しさのピークは3月とされています。
なので、弊社の営業カレンダーもその通り、3月の土曜日も営業して対応しています。
しかしながら、印刷物はある程度の工程を持って作られているため、実は忙しさのピークが違うんですね。
印刷物はおおまかに営業(お客様)→制作→製版→印刷→製本→納品(営業)という流れで作られています。
さらに細かく工程を見ていくのであれば営業(お客様)→制作→営業(お客様)→制作→営業(お客様)→制作→製版→印刷→製本→納品(営業)みたいなことになっています。
なぜ営業と制作を行き来しているのかというと、最初の入稿時点でお客様の原稿がすべて揃っていない場合は、とりあえずいただいた原稿からデータを作りお客様に渡します。
そのあとで未稿部分が入稿したらそれを反映してまたお客様へ渡すといった作業が発生しているため、営業(お客様)と制作を行き来するんですね。
それ以外にも修正箇所がある場合や追加がある場合なども営業(お客様)と制作を行き来します。
なので、思った以上に制作は印刷をする前にたくさんのやり取りを行っているわけです。
と、ここで忙しさのピークの話に戻ります。
3月が一番忙しいというのは印刷をして製本して完成させるのが3月に集中するから忙しいという意味です。
つまり、工程的に前の方を占めている制作は、3月より前、つまり1月や2月に3月納品の仕事の作業をしているわけですね。
でも、社員の勤務が営業カレンダーのままだったら、めちゃくちゃ忙しい2月の土曜日に仕事はできないのに、ちょっと落ち着いてきた3月の土曜日に出勤することになってしまうんです。
それだと残業も増えてしまいますし、効率も悪いよねということで、社員の勤務を営業カレンダーに揃えず、忙しさに合わせて出勤する日をずらしても良いよ!というスタイルになりました。
週6勤務という点は現代だと受け入れにくいスタイルだとは思いますが、繁忙期の1か月だけどうしても週6勤務を減らせない以上、少しでも働きやすい環境を作ろうという姿勢を感じられる素晴らしい制度だと思います。
がんばって1か月間を乗り切りましょう!!
(製造部の土曜出社は3月なので、私はまだです。怖い)
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