【映画】「第9地区」を観た|他のエイリアン映画とは違いおとなしいエイリアンだけど人間との共生は難しい

ここ数日映画を観ています。

 

映画は好きなので時間があれば観たいのですが、その時間がなかなか取れないので観れていませんでした。

 

珍しく時間があったことと、1本観たらもっと観たくなってきたので数本続けて観ました。

 

観た映画のことはすぐに忘れがちなので、1本ずつこのブログに書き残しておこうと思います。

 

「第9地区」人間に従う(?)珍しくおとなしいエイリアン

 

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第82回アカデミー賞において、作品賞、脚色賞、編集賞、視覚効果賞の4部門にノミネートされた作品です。

 

舞台は南アフリカ。というか、舞台が南アフリカの映画も珍しい。しかも、エイリアン映画で。

 

この映画はSFエイリアン映画にもかかわらず、よくあるエイリアンが地球を侵略してきたという内容ではないです。

 

何らかの原因でエイリアンが地球にたどり着いてしまい、宇宙船が飛び立てなくなってしまった。そして、エイリアンは地球上で難民として生活することになっているといった内容。

 

テクノロジーは人間よりも発達しているのに侵略することなく比較的おとなしく人間に従って決まったエリア「第9地区」で難民として生活しているのは、エイリアン映画としては珍しい設定です。

 

アパルトヘイトで人種差別が根強かった南アフリカ。これを人間ではなくエイリアンで表現しているとのこと。

 

映画って社会問題などへのメッセージが載せられていることが多いですが、事前知識なしで観た私は全く気づきませんでした笑。

 

結末がなかなか悲しく、すっきりしないので続編を期待。

と思ったら、製作決定しているとか。

 

『第9地区』続編製作へ!ブロムカンプ監督らが脚本執筆|シネマトゥデイ

 

 

これは期待!

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