睡眠時間が無駄だと思ってしまう理由は時間がないからできないと言い訳したいだけ

人間の3大欲求の一つ「睡眠」。

この世に寝ない人はいないでしょう。24時間全く寝ないという事もできるかもしれませんが、どこかで限界が来ますよね。

私は大学時代に飲み会やモンハンで24時間一睡もしなかった日はありましたが、その後12時間くらい寝てしまったという事もありました。

半日寝て起きた日は本当に気が沈みます。もったいないなって。

個人的に睡眠時間は無駄だと思ってます。

 

大学時代は寝て過ごすことも多かったです。時間だけはありましたからね。でも今大学生に戻ることが出来たら、もっと何かしたいと思います。

個人で稼げるように何かしたいですね。

プログラミング学んだり、ブログ書いたり、SNS運用やったり、海外旅行に行ったり、英語学んだり・・・。

 

とここまで書いてきましたが、今やりたい事であって大学生でやるかといったら多分やらないし、寝て過ごすんでしょうね笑。

だから、睡眠時間が足りないと思うのは時間がないからできないと言いたいだけの言い訳に過ぎないと思います。

本当に時間が足りないからできないこともありますが、少しずつコツコツやっていけば今からでもプログラミングもできるようになるし、ブログも書けるし、英語も学べるし、海外旅行だって行けるはず。

これって、睡眠時間が無駄というのとはちょっと違くて今の睡眠時間を確保しつつ、起きている時間でもやろうと思えばできる事なんですよね。

人間できない言い訳は得意なので、睡眠時間が無駄というのも一見合理的に思えても潜在的にはやらない理由を探しているだけなんですね。

きっと、本当に必要な事、やりたいことがあれば睡眠時間けずってでもするし、本当に睡眠時間が3時間とかでも大丈夫になったりできると思います。

自分が睡眠時間が無駄だという思考読み解くと、こんなところだろうと思いました。

 

 

なぜこんなことを突然書いたかというと、今日のミーティングで睡眠時間についての話題が上がったからです。

休日は寝るという行為が好きという人もいれば、インプットしていないともったいないから睡眠は少ないに越したことはないという人もいるし、人それぞれですね。

因みに、奥さんは「できるだけ地面と平行でいたい人」なので私とは逆なんですよね。

 

私は睡眠が無駄だと思ってしまうと言っても、休日くらい朝は寝ていたいと思ってしまうのですが子供がそれを許さないので起きます。そして、お昼食べてから子供とお昼寝します。お昼寝最高。お昼寝した分、夜子供が寝静まったらお昼寝した分元気なので家事が捗ります。日中起きていて無理にやろうとしても子供がいると邪魔されるので一緒にお昼寝したほうが効率がいいのです。英断。

 

もちろん、睡眠が必要ない体になれたらいいのですが、それは恐らく難しいので、起きている時間にどれだけ生産性を高められるか、やりたいことをできるかを極めていきたいと思います。

時間は有限なので有効的に使いたいです。

 

 

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