「自分が会社を良くするんだ!」|当事者意識と他力本願からの脱却が個人レベルで必要

毎月恒例の研修へ行ってきました。

 

今回最も気になったのは、

 

「自分が会社をよくするんだ!という意識で仕事して欲しい」

 

という先生のお話でした。これ、本当に重要なことだと思います。

つまり、「当事者意識」と「他力本願からの脱却」の二つが必要だと解釈しました。

 

自分が勤めている会社だから自分が会社をよくするという意識で仕事をするのは当たり前のことです。一人がやることはそんなに影響しないと思いきや、かなり大きい力になることもあります。「自分一人が頑張ったところで何も変わらない」なんてみんなが思って仕事していたら、会社がよくなることなんてあるわけがないですから。一人一人の積み重ねが会社を形作っていますから。

 

また、当事者意識を持てていないということは、他力本願の考え方になっているということでもあると思います。会社で何か自分に不都合なことが起こったときに、文句言うだけ言って改善のアイディアはない、アイディアはあっても行動しない、結構いますそういう人。そう言う人は他力本願で「誰かなんとかしてくれないかな~」くらいに思っているんだと思いますが、誰もやってくれないことがほとんどです。だったら自分でなんとかしよう!という当事者意識を持って改善するべく考えて行動すればいいのに。

 

管理職の自分が言うのも違うんでしょうけど、一般職だから、管理職だからという線引きをして、自分の仕事じゃないから言うだけ言ってやってもらおう!という考え方は改めたほうがいいと思います。他力本願で当事者意識がない例です。ただ、自分がやるよりも特定の人がやったほうがいい場合もあるので一概に言えませんが。

あと、誰かにやってもらうのが上手い人いますよね。世渡り上手というか、お願いするのが上手いというか、それはそれで目的が達成できるのであればOKだし、そういった能力は自分だけのものなのでフル活用して仕事に活かせばいいわけです。これは他力本願ということではないです。自分の意志でお願いするという行動を起こして目的達成なので、当事者意識もありますから。こういう人ずるいよな~笑。うらやましい。

 

会社を良くして自分にも還元してもらうのがサラリーマンだと思います。待遇を良くして欲しいのであれば自分で会社を良くするしかないという気持ちで頑張るべきです。

当事者意識は、危機感から来ます。どうしたら危機感を持って仕事してもらえるか、考えたいと思います。

 

 

 

 

 

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