サポーターにとって「横断幕」とは。

どうも、達也です。

 

さて、J2リーグ再開もあっという間に1週間を切りました。

 

僕は現在、

 

BRIGADA F.A.N.S.

(ブリガーダ ファンズ)

 

というアルビレックス新潟私設応援団体に所属しております。

 

我々F.A.N.S.は、

 

有難いことに、

 

多くの新潟サポーターの皆様のご協力のおかげで、

 

スタジアムに貼られている多くの横断幕の作成、

 

及び、保有・管理をさせていただいてます。

 

 

これは岡山で張った幕です。

 

フットボールにおいて、

 

「主役ではない」横断幕について、

 

どのような歴史があり、想いが込められているのか、

 

是非それを皆さんにも知っていただきたいと、

 

我々、F.A.N.S.では、

 

「A Banner Archive」

 

と題して、

 

不定期に紹介していくこととなりました。

 

 

 

我々が所持している横断幕は、

 

誰よりも試合に行き、

 

カンカン照りでも、滝のような豪雨でも、

 

苦しいときも、嬉しいときも、

 

全てを見守ってきました。

 

先ほども書きましたが、

 

フットボールにおいて「主役ではない」

 

でも「必要不可欠」な横断幕。

 

ただの“飾り”なのかもしれません。

 

それでも、たくさんの人の想いを乗せ、

 

全国のスタジアムに堂々と掲げられます。

 

そして何より、

 

再開後の7月は無観客で横断幕を貼れませんが、

 

8月からは、太鼓を叩いたり、みんなで声を出して応援することは不可能でも、

 

横断幕は張れます。

 

(※今後の状況によってはわかりません)

 

要するに、

 

横断幕の重要さが増します。

 

なので、是非皆さんにも、

 

横断幕の歴史、意味、込められた想いを知っていただき、

 

少しでも横断幕を身近に感じていただければ幸いです。

 

そして、

 

まとまった応援ができない期間でも、

 

スタジアムに張られた多くの横断幕に、

 

想いを馳せていただけたらと思います。

 

BRIGADA F.A.N.S. -note-

 

 

それでは・・・

 

バイぜ!!!

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