ヒーローはいつまでもヒーローだ

どうも、達也です。

 

アルビレックスの2019シーズンも終了して、

 

オフシーズンとなりましたが、

 

毎年のことですが、

 

数多くの出会いと別れがあります。

 

特に今年は、

 

永遠のヒーローたちが去っていきます。

 

 

 

 

 

 

野澤選手は、僕がスタジアムに行き始めた頃の守護神でした。

 

当時から野澤選手の人気はすごくて、

 

みんなのヒーローそのものでした。

 

 

 

ゴール守る俺たちのヒーロー

 

指定席から座ってこの歌を歌っていた鈴木少年が

 

まさかノザの最後のチャントで太鼓を叩いてるとは。

 

想像もしてなかったです。

 

 

 

キショーはいつまでも決めないFWでした。

 

「オメキメレキショー」と新潟弁でいうチャント。

 

ただ、その泥臭さには新潟人全員が魅了され、

 

アルビレックス初のワールドカップ戦士になったのです。

 

 

 

俺たちと共に戦おう

矢野貴章!矢野貴章!

オメ キメレ キショー

 

 

 

ヨンチョルはみんなのアイドルだった。

 

韓国人だけど、日本を愛し、新潟を愛してくれた

 

そんなヨンチョルをみんなが愛してた。

 

新潟に帰ってきてくれてありがとう。

 

 

 

オー チョヨンチョル!オオ イギョラ!

 

 

そして達也。

 

浦和時代にずっと日本代表で、誰もが知っているビッグネームが新潟にきてくれたときは

 

まだ高校生だった。

 

移籍のメールを見たときすごく興奮した。

 

同じ名前ってのもあって、めちゃくちゃ応援してたし、

 

そんな選手が来てくれるなんて夢にも見てなかった。

 

誰よりもプロフェッショナルで、誰よりも努力をしていた。

 

そんな達也を見て何も思わない若手がいたら、どうかと思う。

 

新潟で引退してほしかったけど、いつまでも俺たちの達也だ。

 

7年間ありがとう。

 

 

オー達也 オレンジと青の

オー達也 俺たちの達也

 

 

ヒーローたちが去っていく。

 

そんなニュースを見て悲しくなるけど、

 

今の子供たちにとっては、今いる選手がヒーローになるんだ。

 

その自覚を忘れないでほしいと思いました。

 

プロサッカー選手として、みんなの憧れとして、

 

テクニックじゃなく、気持ちを見せてほしいと思います。

 

これからは嬉しい知らせが届くことを期待しています。

 

 

ありがとう!永遠のヒーローたち!

0PEOPLE