ヒモ抜け勘弁

競馬ときどき仕事、本間です。

先週のエリザベス女王杯の結果が悔しすぎるのでここで報告させていただきます(涙)

推奨馬であげたのはリスグラシュー。もちろん馬単の軸で購入させていただきました。

単勝オッズは3番人気の4.7倍。もちろん馬単であっても1着にきてくれれば配当妙味はたっぷり。

 

ヒモには悩みました・・・

固そうでもあり、ひとつ間違えれば荒れそうなレースでもある。こういうのが一番難しいです。

とりあえず能力重視で、固いところはいれつつG3好走馬たちの2着はないと考えてました。

しかしながら結果は2着の穴、クロコスミアがぬけて馬単で12,450円の高配当を取り逃してしまいました(*´з`)

軸のリスグラシューは見事1着にきて、ここは我ながら褒めたたえたい(笑)

能力重視と考えていながら前年2着という実績のあるクロコスミアを入れないという凡ミス。

なぜ入れなかったのか・・・

予想しているときと同じ気持ちで自分の過去を巻き戻してみました。

京都の外まわり。自分の中でエリザベス女王杯は差しが有利という概念があって。

もちろん人気どころの有力馬たちは後半にいい脚を使える馬たちがたくさんいました。

このクロコスミアという馬は逃げの脚質なだけに粘れて3着という考えだったのだろうと・・・

そういう考えできってしまったのだろうと思います。

そうなると券種はワイドなら的中できていたのかもしれないが、ワイドは必然的に配当が低いため絞らなけばなりません。

果たしてクロコスミアまでの穴を相手にいれらたかどうか・・・

しかしながらこうやって自分なりになぜ買えなかったのか、他の人はなぜ買えたのかを考察することはいいことなのではないかと自己満足に浸っております(*’ω’*)

この結果を踏まえて自分なりの結論をまとめると

重賞での逃げ馬はまぎれが起こる可能性があるため連までは必ずおさえておいた方がいい

ということ(*´з`)

CATEGORY

    0PEOPLE